Final Fantasy IIIをクリアした。

FINAL FANTASY III (DS版)をクリアした。

最初、禁断の地エウレカでレベル59まで上げて、クリスタルタワーへ向かった。このクリスタルタワー、ラスボスまで3時間くらい最低でもかかるのだが、その間一切セーブできない。もう向かったらクリアするか、どっかでやられて数時間無駄にするか、という大変なものなのだが、何とか4天王を倒し、ラスボスに挑んだところ、回復要員が白魔術師一人しかいなかったため、あっさり全滅した・・・。

もう二度と数時間無駄にするのはイヤだったので、回復要員を白魔術師→賢者に変更、もう一人を導士の二人体制にして、レベル60、熟練度1から25くらいまでエウレカでひたすら上げた。また、攻撃要員はナイトと忍者の二人体制にし、忍者は手裏剣が強いらしいので、1個6万ギル以上もする手裏剣を13個も買い込み、ラスボスを倒しに向かった。

これだけのレベルでも四天王はそれなりに強い。まぁ全滅することはありえないのだが。

ラスボス戦では回復要員が2人いるため、さっさと全員にプロテスをかけて、後ろの触手も左側のを倒し、手裏剣を使いまくって何とか倒した。

ようやくFF3もクリアした。なんだかんだでやはりコレも3ヶ月くらいかかった。

プレイ時間は37時間6分1秒、レベルは全員62だった。

さてと、次の本命は今月末発売の、PSVITA版テイルズオブイノセンスRだが、それまでは何をやろうかな。

Tales of Vesperiaをクリアした

Tales of Vesperia (XBOX360版)をクリアした。

総プレイ時間は51時間23分だった。

このゲームは発売直後である2008年8月に買ったのだが、なんとプレイし始めたのは去年の11月と、3年以上も寝かせていた。

その後、PS3版の完全版が発売になったりもしてしまった。

このゲームは、日本人向けのアニメ調の絵+バンナムのアイマスエンジンによる動き、そして難しすぎない難易度、どんどん話が進んでいき、ボスを倒すためにひたすら経験値稼ぎをする必要がないという、ナカナカ良い感じのRPGだった。また、日誌や地図で、聞き逃した(読み逃した)部分もちゃんと後から読んで物語を進めることができる。ダンジョンも複雑すぎず、なかなか全体的にテンポよく進めるが、部分的にちょっと考えたり、工夫しないとクリアできないところが散りばめられている、バランスの良いRPGだと思った。

ヴェスペリアは、「正義を貫き通すRPG」ということで、正義を守るためにはやむを得ず自分が悪者になる主人公ユーリと、逆に正攻法で法律を守って世を正そうとするフレンとの物語である。法を守るのみでは守り抜けないときにはどうするのかとか、そういった葛藤があるのだが、最後の方はもうちょっとその辺をうまく、両者がぶつかり合ったりしながらも解決するようにした方が良かったんじゃないかと思ったが、まぁそれなりに楽しめたRPGだった。

クリアしたところ、メニューにEX NEW GAMEなる2周目用のメニューが追加され、選べるようになったが、まぁ多分2周目はやらないな。やる時間がないし、もしやるなら、PS3版の完全版をやった方が意味がありそうだからね。

明けましておめでとうございます!

PS VITAを買った

今日発売のSONY PS VITAを買った。

お昼すぎに池袋のビックカメラに行ったところ、既にWiFiモデルは売り切れていて、同時に買う予定だったLORD of APOCALYPSEというソフトも売り切れていたようであり、かなりの行列ができていたので、隣のヤマダモバイルに行った。

池袋のヤマダ総本山にはゲーム機は売っておらず、何気にココは池袋に慣れてない人にはわかりづらい場所なので、在庫があり、結局3Gモデルを買った。しかも同じ値段で純正液晶保護フィルムも付属していた。

ただ、既にVITAカードは4GBと16GBしかないとのことだったので、32GBを買うつもりでいたが、仕方なく16GBのカードを買った。また、目当てのソフトも既に売り切れていたため、秋葉原へ行くことにした。

とりあえずヨドバシAkibaに着くと、ゲーム売り場は大変なことになっており、今まで見たこともないようなとんでもない行列ができており、レジ前ではもう全く足りず、ゲーム売り場全体を囲むように行列が続いていて、ガンプラ売り場の方まで行列になっているという、前代未聞の状態になっていたため、こりゃいつ買えるか分からんと思い、ソフマップへ行ってみることにした。

ソフマップも既にWiFiモデルは売り切れになっていたが、目当てのソフトは在庫があったので、行列に並ぶことにしたが・・・。まさかの買えるまでに40分も並ぶことになった。

実際にPS VITAのに触れてみての感想だが、まず画質が圧倒的にイイ!

PSPとは次元が違い、ゲームの画質も小型PS3のような感じで、もうこれは据え置きの時代は終わったんじゃないか、と思えるくらい画質が凄い。

3DSと比較してみたところ。(3DS : テイルズ オブ ジ アビス / PS VITA : LORD of APOCALYPSE)

3DSは3Dであることが最大の武器なのだが、おかげで3Dゲーム時の解像度が大幅に低下していて、また3Dでうまく見れる範囲が非常に狭いので、2Dにしたくなるが、2Dにしてしまうと3DSの意味が無いというジレンマに陥ってしまう。

それと比べると、VITAはゲーム機として正常進化しており、前面のみならず背面タッチパッドもあり、そして3Dグラフィックが、まるでPS3をそのまま小型にしたかのような、携帯機とは思えないレベルの高さで、さらに有機ELのパネルなので画質が非常にキレイ。

スマフォとは違い、きちんとしたハードキーがあるところがゲーム機としては重要で、スマフォのお気軽ゲームとは違い、本格的なゲームが楽しめる。

ソニーAndroid Walkman Z(上)と動画再生を比べてみたところ。

やはり有機ELは圧倒的にキレイだ。有機ELは発色が液晶と比べて圧倒的にキレイなのと、視野角が広いので、VITAが無理して(?)でも有機ELを採用したのは正解だろう。

ちなみに、動画や音楽ファイルをPCとUSB接続で転送することができるが、Walkman Zのようにフォルダにドラッグ&ドロップでできるのではなく、VITAの専用ソフトをPCにインストールして、VITA側からWindowsの指定しておいたフォルダ内のファイルをコピーする形式になっている。

VITAカード内部を見られないようにするための工夫なのかもしれないが、正直言ってこれは使いづらい。
x-アプリ経由でもいいから、PC側から管理できると便利だ。

それと、音楽再生はイコライザは旧PSPと変わらず、ヘビーとかジャズとか、iPod touchみたいな適当なモノだ。
多分畳み込み演算をやるだけの単純なアルゴリズムで実装してるせいなのだろう。

ただ、ゲーム機でありながら、オーディオプレイヤーとしてもそれなりに使え、特に動画プレイヤーとしては非常にレベルが高いのがナカナカ良い。

また、ブラウザもPSPのブラウザとは違い、スマフォのブラウザとほぼ同じ使い勝手を実現している。
その他、twitterクライアントも無料で用意されており、3GモデルならどこからでもWeb閲覧やtweetが可能だ。
実際使ってみると、PSPというよりはAndroidやiPhoneのようなスマフォに近い。

最初WiFiモデルで十分かと思っていたが、3Gモデルにして正解だったかもしれない。

家や学校、職場にはWiFiがあり、3Gを使うのはせいぜい電車で移動中とか、外出中にちょっと調べ物をしたりtwitterが出来ればいい程度のモニにとっては、これは月額使用料も安くて案外いいものかもしれない。

Android Walkman Zを買った

Android 2.3のWalkman Z 1070 Red (64GBモデル)を買った。
これでAndroidは、IS01, ソニータブレット,NEC LifeTouch NOTEに次いで、4台目となった。

といっても、IS01とLifeTouch NOTEは横長+キーボードというAndroidとしてはマイナーな部類のものだし、ソニータブレットも横長がメインのタブレットなので、いわゆるスマートフォン型は今回が初めてということになる。


左:Walkman A857 / 右:Android Walkman Z

Walkmanの中では最大クラスのWalkman A850シリーズと比べても結構大きい。

まずは気になる音質だが、Walkman A850シリーズと、ちょっと音質が違う。

イコライザやDSEE,クリアステレオ等全てOFFにして比べてみると、低音がWalkman Aの方が良く出ていて全体的に力強い音であるのに対して、Walkman Zは低音が少し控えめだが、高音の伸びが良く、繊細で自然な感じの音である。

CLEAR BASSは全然違っていて、Walkman Zで3段階(MAX)ブースト時の音が、Walkman Aで2段階ブーストくらいになる。
この辺はソニータブレットも同様だ。
AndroidでもWalkman A同様の強力なCLEAR BASSにして欲しい。

そんなわけで個人的には、Walkman Zは低音がちょっと物足りなく感じるが、そのかわりに、高音が非常にきれいに伸びていて、気持の良い音である。

付属のノイズキャンセリング・ヘッドホンではWalkman Aの方が良い音に感じるが、高級ヘッドホンではWalkman Zの方が良い音に聞こえる。

いずれにせよ、iPod touchのJAZZとかPOPSみたいなオモチャみたいなイコライザーとは違い、ようやくマトモに音楽プレーヤーとして耐えるレベルの AndroidタイプのWalkmanが出てきた感じだ。

ちなみに、音質の比較はaudio-technicaのATH-AD7オープン・エア・ヘッドホンで行った。
また、どちらもインピーダンスの高いSENNHEISER HD650ヘッドホンをドライブするには能力不足な感じだ。


H.264動画再生の様子

Tegra 2のAndroid 2.3なので、動作は非常に快適で、モッサリ感じることはない。
Walkman Aの有機ELと比べると、Walkman Zは液晶で、色は自然だ。
有機ELは色が強調され気味で多少赤みがかっているが、黒も真っ黒で、鮮やかでなんとも良い色に見えるので、個人的には有機ELの方が好きな画質だ。
大画面有機EL はPS Vitaに期待することにしよう。

ただ、やはりWalkman Zの画面の大きさは偉大で、動画はもうWalkman Zで見てしまうと、Walkman Aの小さい画面には戻れなくなってしまう。

また、Webブラウジングをするにしても、やはりこれくらいの画面の大きさの方が使いやすい。

いわゆるWalkmanとして持ち運ぶには、ちょっと大きく感じるのも確かだが、まぁ一回り小さいiPod touchが既にあるわけだし、それと全く同じ大きさで出してもあまり意味が無いと思うので、この大きさで良いんじゃないかと思う。

数年前にiPod touchを買ったときには、小型でちょっとしたWeb、メールに携帯オーディオ機能と便利で良いものだと思ったが、使いものにならないイコライザ(今は改善されたが、当時はBass Boostにすると音が割れる)と音質の悪さが最初から不満で、そして何もカスタマイズできないつまらなさから、すぐに飽きてしまい、結局携帯オーディオはWalkman Aに、その他はIS01やLifeTouch NOTEにと移行していたが、これでまたWalkman Zで暫く楽しめそうだ。

NEC LifeTouch NOTEを買った

NECのAndroid端末LifeTouch NOTEを買った。

買ったのは赤天板のタイプだが、池袋ヤマダで17,500円ポインヨ11%で買った。

この値段でTegra2 CPUのAndroid端末が手に入るとは凄い!

少し前にソニータブレットも買ったのだが、動画をPCの横で流しておいたり、家中のあちこちでネットをやったりするのには良いのだが、メッセンジャーをやったりするにはやはりキーボードがないとほぼ不可能な感じだ。

かといって、小型ノートとしてはVAIO Pを持っているのだが、これが何ともノロノロで、スタンバイから復帰するだけでも時間がかかるし、画面の解像度が高いのは結構なのだが、おかげで字が極小で読みにくいなど、何かと使い勝手が良くないのであった。

そこで、1万円台で入手出来、ちょっとしたPCのような使い方もできるLifeTouch NOTEを買ってみることにした。

Sony Tabletと同じTegra2とのことで、十分快適に動くだろうことは想像していたが、実際触ってみて、これは非常にイイ!

実際にこのblog記事もLifeTouch NOTEで書いているのだが、PCと同じ感覚で書くことができる。

メインPCの横に置くサブPCとして使うには非常に都合がよいAndroid端末だ。

動画の再生能力も高く、YouTubeなどは余裕。
ハードウェア再生支援でH.264動画も再生できる。
ただ、残念なのは、ハードウェア再生支援では、動画ファイルのアスペクト比を無視し、解像度のアスペクト比で表示してしまうところ。

最近のHD素材であれば、それほど問題はないのだが、少し前のSD素材では、720×480で4:3または16:9という、解像度と表示アスペクト比が違うムービーが普通なので、それらを再生するためには、解像度を変換してエンコードし直さないといけないのが残念だ。
できればNECはにはこの辺は改良してもらいたいところだ。

とりあえずの解決策としては、BSPlayer Liteというアプリで、ソフトウェア・デコードに設定してやると、アスペクト比を考慮して再生してくれるようになる。が、ソフトウェア・デコードでは当然バッテリー消費も大きいことだろう。

それ以外はキーボードの打ち心地も小型としてはまぁまぁで、ちゃんと今書いている程度の文章は全く問題なく書くことができるし、とにかく動作がモッサリすることが全くなく、非常に快適だ。

ソニータブレットと比べると、Android 2.2 vs 3.2というのもあるかもしれないが、やはり完成度はソニータブレットの方が上であるのは確かだが、気楽に持ち歩けて、キーボードでそれなりに長文の文章もちゃんと打てる、そして、画面を開けた瞬間からすぐに使えて、画面を閉じればすぐ終われるというのは、今までの超小型ノートPCにはなかなかできなかったことなので、非常に便利だ。

何気にこれは今までVAIO type UやVAIO P、Libretto、LOOX U等が目指していたモバイルPCの理想型であるように思う。しかも値段が圧倒的に安い。
ネットブックなんか買うんだったら、これの方がずっと良い。

もちろん、問題点もないことはない。
付属のACアダプタはやけにでかい。デスクノート用のアダプタなんじゃないかと思うくらいでかい。旅行とかに持って行くときにはちょっと邪魔カモ。
それと、画面が感圧式でシングルタッチなのも今のAndroidとしては微妙ではある。

しかし、そういう細かいことはともかく、タブレット+Bluetoothキーボードとか無理して使うんだったら、コレの方が圧倒的に小さくて便利で使いやすいのは確かだ。
実際、Sony Tablet+Bluetoothキーボードにしようか迷ったが、コレと同じ快適さは得られなかっただろう。

とりあえず結構気に入っているので、しばらく使い込んでみることにする。

バイオハザード5をクリアした

Xbox360版バイオハザード5をクリアした。

過去にやったバイオハザードシリーズは全て途中で挫折していたため、何気に最後までクリアしたのはこれが最初。

まぁ攻略を見ながらやったんだけどねw

アマチュアモードでやったんだが、攻略を見ないとはっきり言ってかなり難しい。
いや、攻略を見ても難しい。

特にチェーンソー男が嫌い。
油田の高いところから飛び降りてくるチェーンソー男がどうやっても死にません。
「ハンドガンで頭に2~3発打ち込んでひるんだところを殴る、を繰り返せば倒せます」 とか攻略に書いてあるけど、弾が全てなくなるまでそれを繰り返しても、さらに感知式地雷を仕掛けて何回も爆発させても死ななかった。

同じチャプターのもう一人のチェーンソー男はあっさり死んだんだけど、もうそいつは倒せないから、そのまま逃げて次のところへ行った。

死んだ回数はラスボスのウェスカーよりもチェーンソー男の方が多いしw

ウェスカーはやり方知らないと難しいけど、わかってしまえばそうでもない。

このゲームはチェーンソー男ゲームだったな。

さてと、次はなんのゲームをやるか・・・

博士学位授与式

本来は3月に行われるハズだった博士学位授与式が、地震のため中止となったため、今日改めて行われた。

博士号取得までいかないと、早稲田の角帽とマントは着れないのだが、ようやく着ることができた。

実際には3月に既に学位記は貰っているものの、なんかいつのまにか学生が終わって博士になった、という感じだった。

しかし、きちんとした形で学位授与式をやると、遂にこれで学生が終わり、博士になれたんだな、という実感があるね。

(=゚ω゚)と後輩のSくんが来てくれたので、その後歓談会や写真撮影、そして大隈銅像とかでの記念撮影もできて、久しぶりに楽しく過ごせた一日だった。

ガイガーカウンターキットを作った

この間ツチノコの里(実家)に帰ったのだが、ロシア製ガイガーカウンターをようやく手に入れたので、早速里に帰るバスの車内で測定していた。

ロシア製のRADEX RD1503ガイガーカウンターは、0.30μSv/hを超えるとアラームが鳴るように設定しているのだが、東京(山手線沿線)では室内でも室外でも、基本的には鳴ることはない。

掃除されていない窓ガラスを測定したときにちょっと鳴ったことがあるが、その程度で、普通にしてれば鳴ることは全くなかったのだが、なんとツチノコの里にバスが近づいていくと、見る見るうちに数値は上がり、バスの中でも一気に0.45μSv/hとかに上がってしまったので、すぐにアラームをOFFにした。

バスから降りると、外は0.6~0.8μSv/hと、余りの高さに驚いて、すぐに車に乗り込むと、0.3μSv/hくらいに下がった。

家の周りを色々と測定してみたが、放射線量は場所によって大きく異なっており、庭にもホットスポットがあった。場所によっては測定限界値(9.99μSv/h)を超えて振り切れてしまうほど高いところもあった。

そんな環境で少しでも安全に暮らすには、どの辺が放射線量が高いのかをある程度把握しておく必要があると感じた。

そんなわけで、ガイガーがあったほうが良いだろうと思っているところへ、P板.comがガイガーカウンターキットを売るという情報を得て、すぐに注文したのだが、初回出荷分は既に売り切れていて、2回目出荷分となっていたものが、ようやく今日届いた。


ガイガーカウンターキット

液晶とか、普通に秋月で売られてるやつだしw

ポイントはガイガーミュラー計数管だが、このキットではJ304βγというものが使われている。
β線とγ線の両方を計測できる。

トランスで昇圧して、ガイガーミュラー計数管に高電圧をかけて、放射線が入ってきた時のパルスをPICでカウントする仕組み。

そして組み立てたのがコレ。


左:ガイガーカウンターキット / 右:RADEX RD1503

放射線を検出したところでゲインを調整するようになっているのだが、市販のガイガーとほぼ同じ値が計測されているので、計測されている数値は大体合っているようだ。

ちなみに、これは東京のモニ巣の放射線量だが、東京の室内では大体0.09μSv/h前後を示す。

外に出ると高くなる。
そして、場所によってかなり大きく値が変わる。

例えば、秋葉原では、某大型電気量販店内部は0.07μSv/hくらいと、かなり低いのだが、一歩外に出て、万世に向かう途中のビル前辺りでは0.20μSv/hくらいまで上昇するが、万世橋では0.10μSv/hくらいまで下がる。

このガイガーカウンターキットには、ガイガーミュラー計数管全体を覆うアルミ管が付属しており、それをかぶせることにより、γ線のみを計測できるようにもなっている。

良く、β線のせいで高い値にが表示されていて、γ線だけだと大したことはない、みたいなことを言っている人がいるが、うちで試した感じでは、アルミ管を被せてみても、ほとんど数値は変わらなかった。

というか、放射線がガイガーミュラー計数管に入るたびにピッ!と音がなるのだが、厚み1mmくらいはあろうアルミ管で覆っても、何も変わらずピッピッと鳴るのを見ると、γ線の怖さを感じる。

この厚みのアルミの筒を普通に貫通してるんだなーと。

ガイガーミュラー計数管には高電圧がかかっているため、このままでは危険なので、秋月あたりで売ってるケースに入れて、簡単に使えるようにしないといけないが、割とちゃんとしたガイガーミュラー計数管を搭載したガイガーカウンターが安価に、そしてすぐに手に入るのは嬉しいところだ。

※放射線量は、この程度の装置では正確に測定することはできないので、ここに示した値はあくまでも目安だ。しかし、通常と比べてどれだけ高いか低いかという相対的な放射線量は分かるので、目安としては十分使えるものだと思う。

Windows7でH.264インターレース動画をキレイに再生するには

Windows 7になってからは、H.264のインターレース動画も、ソコソコのビデオカードを搭載していれば、ハードウェア・デコードを使ってデ・インターレース&60fps化されて滑らかに表示できるようになったと喜んでいたのだが、x264のr1995以降の新バージョンでは、MBAFFが本格的に実装されたせいか、crf値を大きくしてエンコードしたファイルを再生すると、Windows Media Playerでは時々派手にノイズが入るようになってしまった。

仕方なく、古いx264でエンコードしたりしていたが、新しいx264はAVXに本格的に対応したりして、かなり速くなっているため、できれば新しいx264を使いたい。

H.264のハードウェア・デコードはCPU負荷が少なくて良いものの、きちんと再生するにはまだ色々と問題があるようだ。

ちなみに、プログレッシブH.264では、どんなプレーヤーを使ってもまず問題はないが、インターレースはまだまだ問題だらけなのが困り者だ。

とにかく、標準のWindows Media Playerで問題があるときは、フリーで多機能なMedia Player Classic Home Cinema(以下MPC-HC)を使うと良い。

【簡単確実にキレイに再生する方法】

MPC-HCのなるべく新しいバージョンをインストールする。

表示→オプションメニューを選び、左から「内部フィルタ」を選んで、変換フィルタの「H264/AVC (DXVA)」のチェックを外す。

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これで、x264でエンコードされたh.264のインターレース動画が、ソフトウェアでデコード再生され、さらにデ・インターレースされて60fpsで再生される。

CPU負荷は多少あるが、Sandy Bridgeであれば全く問題ないレベル(Core i7 2600Kで10数%程度のCPU負荷)で再生できる。

※Radeon HD 2000シリーズやGeForce 7000シリーズなど、古いビデオカードでは60fpsでの再生が重すぎて、うまく動かないことがある。60iの動画を滑らかに再生するためには、60fpsで再生できるだけのビデオカードの性能が必要である。そのようなときは最新の中級(1万円弱くらい)のビデオカードに交換すると良い。

【GPUのハードウェア・デコードを使って再生したい】

フルHDのH.264動画ともなると、Sandy Bridgeでも多少はCPU負荷があるので、せっかく最近のGPUにはハードウェアH.264デコーダがあるのだから、それを使って再生したいと思うものだ。

デコードが重いH.264動画をCPU負荷をほぼ0で再生できるのが魅力だ。

MPC-HCの再生→オプションメニューを選び、左から「内部フィルタ」を選んで、「変換フィルタ」のH264/AVCのチェックをつける。

クリックで拡大

これで、GPUのハードウェアデコードが可能な場合は、再生時に左下に「再生中[DXVA]」と表示される。

DXVAとは、Direct X Video Accelerationの略で、GPU内蔵のハードウェア・デコードを使って再生しているということだ。

ただ単に「再生中」とだけ表示されているときには、DXVAは使わずに再生されている。

これで、DXVAでH.264ファイルを再生させることができる。しかし、ビデオカードやドライバ、MPC-HCのバージョンによっては、まるっきりマトモに再生できないこともあるし、時々派手にノイズが入ったり、ほぼ正常に再生できるが、ソフトウェア・デコードと比べると、質が劣ることもある。再生の安定性や質はGPUの種類やドライバに依存する。

【デコーダを指定して、より高度に再生させたい場合】

各種動画フォーマットのデコーダとしては、ffdshowというものが有名である。
MPC-HCは、外部デコーダを指定して再生することができるので、ここではffdshowをインストールして、より高度に再生オプションを指定して再生させてみよう。

ffdshowをダウンロードし、インストールする。
しかし、通常のソフトウェアとは違い、コーデックであるため、それだけでは何も起こらない。

そこで、MPC-HCの表示→オプションメニューで、左から「外部フィルタ」を選び、右の「フィルタ追加」ボタンを押して、

  • ffdshow DXVA Video Decoder (ffdshowのDXVA用ビデオデコーダ)
  • ffdshow Video Decoder  (ffdshowのソフトウェアデコーダ)
  • Microsoft DTV-DVD Video Decoder (Windows7標準のビデオデコーダ)

の3つを追加する。

それぞれ、右側の「優先する」ラジオボタンを選び、再生に使用したいフィルタにチェックを入れる。

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これで、再生に使用するフィルタをffdshowやWindows7標準のものなどを自由に選べる。
ffdshow DXVAの設定をスタートメニューから選び、H.264にチェックを入れる。

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また、ffdshowビデオデコーダの設定から、出力を選び「インターレースフラグを出力メディアタイプに設定する」にチェックを入れて、手法とオーダーを自動にする。

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これで、デコードをソフトウェアで行い、デ・インターレースをビデオカードのハードウェアに任せるので、60fpsで再生されて、滑らかに動いて見れるようになる。

あとは、MPC-HCで再生に使いたいデコーダを選んで、ffdshowの設定を好きに変えれば良い。

現時点で最も問題なくキレイに見れるのは、MPC-HCにて外部フィルタで「ffdshow Video Decoder」を選んだ時である。

また、ffdshow Video Decoderを用いると、SD動画をHD解像度にアップコンバートして再生するようなこともできる。

※ここでは、Windows 7 64bitを使い、MPC-HC, ffdshow等、全て64bit版を使用している。使用したバージョンは以下のとおりである。

・Media Player Classic – Home Cinema x64 1.5.2.3456
・ffdshow_rev3974_20110822_clsid_x64

秋葉原万世7階へ

久しぶりに( ゚Д゚)シカーと秋葉原へ。

ヨドバシのしゃぶしゃぶへ行こうとするが、ごはんが用意できないとのことで諦めて万世へ。

いつもは5階だが、今回は初めて7階へ行ってみることにした。


万世7階からみた秋葉原

やはり7階だと景色がいいw

そしてロースかつ定食を注文する。

7階はなかなかいいね。
静かだし。
これからは7階に行くことにしよう。

そして秋葉原の街へ。

もうすぐ取り壊される予定のラジオ会館(奥側)。
アニメ「シュタインズ・ゲート」では人工衛星が落ちてきてめり込んだりしているが、その8階が来週には初めて一般公開されるようだ。そして長い歴史に幕を下ろす。

どうやら手前のビルがラジオ会館1と書いてあり、一部内部店舗が移動しているようだ。
この他に、昔石丸レコード・センターだったところが、ラジオ会館2となっていた。
建て直すまでの間なのか、それともこのままなのかは分からないが、ラジオ会館は移転したようだ。

まぁラジオ会館には色々思い出があるんだが、昔の小さなパーツショップだらけだった頃と比べると、今やノコ本屋やフィギュアショップとかに変貌していて、全く違うものになってしまったが、まぁそれも時代の流れなのだろう。

そしてある意味秋葉原の一等地なわけだから、あのボロボロのビルのままというのももったいないところなんだろうね。

この後どういったものになるのか楽しみではある。

そしてあきばお~の隣がコトブキヤになっていたので早速入った。
キュウベェのクッションがあったので、買うか迷ったが、名刺入れを持っていなかったので、Angel Beats!の名刺入れを買う。

ココは昔はApple館だったり、アソビットシティになったり、ジーンズメイトになったりと様々な店舗が入ってきたが、全て客が入らず潰れてきた。

しかし今回のコトブキヤはラジオ会館移転で引っ越してきたのかもしれないが、非常に客が入っていて、ようやく当たりの店が入った感じだ。

その後ドスパラで買い物をしていると、突然大雨&雷が!
大雨のため、外に出られないので、ドスパラ内部を散策する。

少し前に買ったIntel Z68のDZ68DBマザーは初期不良で修理行きになったため、急遽買った H67チップセットのFOXCONN H67A-S-B3マザーを使っている。お陰でZ68の機能が使えないわけだが、Intelマザーには懲りたので、別のマザーを探している。

そんなわけで、旧BIOSのままでPCIバスのカード運用に関してはUEFIより安定性が高そうなGIGABYTEのZ68マザーに興味を示すものの、何気にFOXCONNの7980円H67マザーが非常に安定しているため、オーバークロックとかができないが、まぁこのままでもいいか、と思い、結局680円の扇風機だけ買った。

すぐ止むかと思った雨だが、全く止む気配がないので、( ゚Д゚)シカーの折りたたみ傘を借りて、周囲の傘売り場を探すが、どこにも売ってない。

すると、偶然メイドにおばさんが聞いているのを横で聞いたところ、メイドが神対応をしていたw

おばさん「あのメイドさん、この辺に傘を売っているところはありますか?」
メイド「お嬢様、傘でしたらあちらのあきばお~にて100円で販売しております。」

Σ(・Θ・)なにっ!

・・・と良い情報を得たので、早速あきばお~で100円傘を購入。

すると雨は小降りにw

まぁその後オープンキャンパスの展示物の撤収のため学校にも行かなくてはいけなかったので、100円傘は無駄ではなかった。

オープンキャンパスでのガンダムロボットの展示はかなり好評だったようで良かった。

宮古島へ学会へ

宮古島へ学会発表で行ってきた。

ちなみに、今回はNikon D3100という一眼デジカメを手に入れたので、それでいろいろ撮影してきた。

ピカチュウジェットで那覇へ。
そして那覇から乗り換えて宮古島へ。


宮古島空港

宮古島へ着き、タクシーでホテルへ向かう。


ホテルから見た宮古島。

遠くに海が見える。
1泊4500円という安い部屋に泊まるが、思ってたより快適だった。
発表会場には歩いても行ける距離だが、とにかく暑い。
一般的に日本の学会はスーツ着用なのだが、こんな暑い中歩いたらびしょびしょになってしまうのは間違いない。


まりんぴあみやこ

ここが学会発表会場。
実はこの学会は、日本の学会としては珍しく、スーツ着用ではなくて大丈夫だった。


みやこそば

一応宮古島名物らしいので、みやこそばの老舗のお店で食べてみる。
昔那覇で食べた沖縄そばは、ほとんどどん兵衛だったのだが、これはちょっと違ってたw


来間大橋

 

宮古島と来間島を結ぶ、1690mの来間大橋を渡る。
そして展望台から見る橋と海がキレイ。

ものすごくキレイな海。

そして東平安名崎へ。

灯台があった。200円で上に登ることができるので、登ってみた。

日本都市公園百景に選ばれているらしい景色を灯台の上から見る。


東平安名崎の灯台から見た景色

学会が終わってから、既に19時近くになっているが、まだ多少明るいので、もう一つの長い橋である、池間大橋へと向かう。

さすがに暗くなってしまった。

ちなみに、これが今回借りたレンタカー。
特に可もなく不可もなくといった感じだった。
マニュアルエアコンだったが、宮古島の猛烈な暑さの中でも寒いくらいに良く効いていた。さすが日本車。
ただ、普段スープラを運転しているので、馬力が非常に少なく感じたが、まぁコンパクトカーはこんなものだろう。

池間大橋を展望台から見る。

宮古島にはところどころ風力発電がある。
こういった島には、風力発電が向いているかもしれないね。

そして宮古島唯一の宮古島温泉へ。
普通の温泉だった。

翌日は、朝早くからこの水中観測船に乗って、海の中を観察する。

魚がウヨウヨしてるw
そしてサンゴも見れる。

滞在期間が短いので、もう帰路へ。
宮古島から那覇へ行き、そこでピカチュウジェットへ乗り換えて羽田へ。

学会の合間に観光に行っただけなので、余り時間がなく、この程度しか観光できなかったが、宮古島は基本的に海が非常にキレイなので、海水浴とかのマリンスポーツがメインに感じた。

全く海に入れなかったが、今度来ることがあったら、海水浴をしたいところだ。

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