2月 08

遂に混合ガス治療も11回目。

残すところあと1回!

次は医師の診察をして、今回の混合ガス治療の効果と、その後の治療方針を決めて欲しいとのことだった。

遂にここまできたか。
耳鳴りには今のところ特に効果は分からないが、音響外傷性難聴に関しては、多分ある程度効果があったんじゃないかと思われる。

そういや助手の集会については昨日の夜にメールが来て、今日日程が決まった。
金曜の10時か・・・。
この日は病院に行けないな・・・。
まぁ1日くらいいいか。

そして明日は慶応病院の再診である。
TRTを返却して、その後どうなることやら。

2月 06

遂に混合ガス治療も10回目となった。

残すところあと2回。

今日は耳鳴の具合が悪い。大きく鳴ってる。
こうなると何もできなくなってしまう。

それにしても毎日病院通いで全く研究室に行くことができない。

助手の何だかを決めるんだか、既に決めてしまったんだか。
もう全く分からない。
どうすんのよ。

2月 05

今日はまず午前中に東京医科歯科大学病院で再診。

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東京医科歯科大学病院

今日はココにある高気圧酸素治療をやってもらえないかと言いに行ったのだが、当たった医者がダメすぎた。
まだ学生みたいな医者で、もうまるっきり子供と話してるみたいな感じ。

自分は難聴外来じゃないから分からないとか、予約入ってるのになんで来てるの?とか、薬切れたから来たって言ってるじゃん!大体前回薬2週間しか出せないから切れたらまた来てね、と別の医者に言われたから来たのに。

問題の薬も、良く見たら3種類のうち1つしか出してないし、もう話す気にもならないくらい子供そのもの。
3種類あるんですけど、とこっちが言って、初めて気づいてるし。

もうバカ過ぎる。

こんな病院、行くだけ無駄。
余りにも医者がバカなので、話す気にもならず、薬だけ処方して貰って帰ってきた。
とにかくこういう、まともに会話もできず、カルテもろくに見ず、質問すれば自分は分からないとか、あんた何のためにいるんだよ、みたいなバカ医者は淘汰されるべきだ。
次に行く時は、絶対に今回の医者じゃなく、もともとの医者を指定する。

そして(=゚ω゚)と合流してお茶の水万世でエサ。

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万世@お茶の水

お茶の水にも万世はあるんだねぇ~。
(=゚ω゚)は万ステを、モニはハンバーグ&豚しょうが焼きを食べた。

そして午後から神尾記念病院で混合ガス治療9回目。

遂に点滴を打つ場所がなくなる。
右手は失敗。
点滴失敗した時に痛いってのを初めて体験した。
ホントに痛いね。

で、左手に点滴。
点滴が辛い。

2月 04

昨日はDr.清水の診察を受けるために朝5時55分に起きたため、今朝は眠すぎて起きられず、洗濯物も溜まっていたため、洗濯してから神尾記念病院の午後診療に行った。

混合ガス治療8回目。
ようやく2/3まできたか。
これが効いているのかどうか分からないが、何か耳鳴りは小さくなってるような気がする。

混合ガス治療が始まると、なんとまたモニの隣の患者が星状神経節ブロックをやられていた。
しかしやっぱり他人のでも怖いね。
あの治療はやはり怖すぎるわw

そして、Dr.清水からもらった薬が、耳鳴り歴6年目にして、初めて耳鳴りに効いた気がした。
まぁ、耳鳴りは日毎に大きさが変わったりするのでまだ分からないが、これが効いたとしたら凄い、凄すぎる。

まさかスピルリナの効果じゃないよなw

2月 03

今日は大変だった。

まず朝早く起きで汐留シティセンターにあるセントラルクリニックへ向かう。
ここにはDr.清水という頭痛治療の第一人者と言われている超カリスマ医師がいる。
また、この医師は脳神経外科が専門であり、頭痛をベースとし、脳神経分野から耳鳴りやめまい等の治療も行っている。
遂にモニは脳神経領域から治療を行うという、凄いことになった。

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汐留シティセンター

生まれて初めてCTスキャンをやる。
そして血液検査もされる。

そして、診察結果は今までのあらゆる大学病院等の診察とは全く異なる結果だった。
こ・・・これは!?

そして、今までの耳鼻科では絶対にありえないような薬を処方された。

まぁこの後まだ血液検査の結果や脳波検査、MRI等があるので、確定診断ではないが、今までの治療が全て失敗しているだけに、何とかうまくいってくれることを祈るのみである。

ちなみに、診察まで4時間くらい待ったw
さすがカリスマ。

終わったらもう12時過ぎだったので、ヨドバシAkibaのペッパーランチでエサ。

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中落ちカルビステーキ¥740を食べる。

そして神尾記念病院へ行き、混合ガス治療7回目を受ける。
1クール12回の予定なので、ようやく半分過ぎたか。
毎日の点滴注射&セントラルクリニックでの採血でもう腕が大変なことに。

セントラルクリニックの採血でも

看護婦:「な、なんですかこれはー!」
モニ:「実は毎日点滴をやってまして・・・」
看護婦:「えー!」

混合ガス治療が終わってから今度は高田馬場の耳鼻科へ。
切れた薬をもらう。

帰ってきたら18時前。

もう今日は病院を3件はしごするという大変な一日だった。

どうせ従来の耳鼻科の治療ではダメなのは6年間の経験から分かっているので、セントラルクリニックの治療メインで行く予定である。

2月 02

久しぶりに東京は雪だった。

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昨日の夜は救急車やパトカーのサイレンが鳴りっぱなしだった。

そして今日も朝早くから混合ガス治療へ。
今日は耳鳴りが大きい。
効いてるのかどうか全然わからん。

そして午後に近所の耳鼻科へ行き、薬を貰おうとするが、今日の午後はまさかの休診日。
明日は行けるかどうか分からないので、そうすると明後日か・・・

薬が切れた。

2月 01

今日も神尾記念病院で混合ガス治療。
もう5回目。

どうやら混合ガス治療中は耳鳴りは多少小さくなるのだが、終わった後に帰るとき、必ず耳鳴りが大きくなる。
今まで気のせいかと思っていたが、今日もそうなったので、やはり混合ガス治療は耳鳴りに何らかの作用はあるように思う。

ただそれがガスによるものなのか、点滴のATP+B12によるものなのかは分からないが。

少しでも効いてくれればいいのだが。

1月 30

混合ガス吸入も4回目になった。

今日は土曜日なので物凄く混んでいた。

そろそろ点滴を打つ場所がなくなってきた。
いつもの場所では失敗。
そして別の場所に打たれる。

それにしても痛いよ点滴。

ちなみに、待合室で待っていたら、やはり耳鳴り治療に来たオッサンが、混合ガス治療12回と鍼治療12回をあっさり決めていて、2月1ヶ月仕事をまるまる休むため、治療に1ヶ月かかるという診断書を書いて欲しいとか言っていた。

何のためらいもなく高い鍼治療も決めて、1ヶ月絶対安静か。
やはりそれくらいにしないとダメということか・・・。

そして今日からスピルリナを飲み始めた。
だんだん怪しいものに手を出すモニであった。

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1月 29

今日も朝早くから神尾記念病院へ。

混合ガス治療も3回目。

ガスを吸うのは大したことはないのだが、腕の点滴がね。

ステロイド点滴で5回、これで12回とか、腕がダメになるよ。

やはり点滴注射は打たれる時が痛い。

その後は別に大丈夫なのだが。

ちゃんと効いてるのかなぁ~。

耳鳴りは一時的に多少小さい時もあり、大きいときもあり。

1月 28

今日は神尾記念病院に混合ガスと一緒に、折角の機会なので、星状神経節ブロックも追加してもらおうと思って行った。

星状神経節ブロックというのは、首にある神経に直接麻酔注射をして交感神経を休めることにより、副交感神経優位となり、脳内血流が大幅に向上するというもの。

ネット上の情報では、一部耳鳴りに大きな効果があったというものもある。

首の奥深くにある神経に直接注射をするという非常に恐ろしい治療なのだが、もうこうなったら乗りかかった船だ!やってくれ!と言おうと決意して神尾記念病院の診察室へ。

・・・が、星状神経節ブロックはやはり危険な治療であり、リスクが高いため、耳鳴りだけの患者にはやることができないと断られてしまった。
(何しろ首の奥深くにある神経に直接注射するため、わずかに手元が狂うと大変な後遺症が残ったり、下手すると死ぬこともある)

折角怖いのにやろうと決意して行ったのに、まさか医者の方から断られることになるとは・・・

代わりに安全な鍼治療を勧められるが、これは1回5000円くらいかかり、10回以上やらないと効果ないみたいな感じなので、最低5万か・・・。とりあえずないな。

(ちなみに、星状神経節ブロックも1回ではダメで、10~30回くらいやる必要がある。説明を見ると、余りにも治療が苦痛なため、かなりの人が途中でやめてしまう、なんて書いてある。)

仕方なく通常の混合ガス吸引&点滴治療を受ける。

すると、モニの何個か隣の人が、まさかの星状神経節ブロック治療をやられてる。
ちきしょー!モニにもやってくれ!

ガス治療自体は今日は多少慣れたせいか、途中でいびきをかきそうになる。

特に変化はないが、今日の耳鳴りは多少小さいような気もする。

1月 27

神尾記念病院に行き、混合ガス治療希望と伝え、今日から混合ガス治療をはじめる。

混合ガス治療とは、純粋な酸素に5%の炭酸ガスを加えたものを30分ほど吸うことにより、脳や内耳の血流が増加して内耳の復活を早めるというもの。

ガス吸入と同時にATP+B12の点滴も受ける。

初めてなので多少緊張したが、となりの人たちは寝ていたw

効果は分からず。
耳鳴りは逆に多少大きくなった気が・・・

これを今後連続して12回やる予定である。

保険適用外なので、大学の医療保険みたいのも使えず完全自己負担。
電車賃込でほぼ1回3,000円、12回として3万6千円か。

まぁ最悪ATP+B12の点滴はある程度意味があるだろう。

1月 26

慶應大学病院3回目。

耳鳴り説明ビデオなるものを見せられる。

耳鳴り再開わずか2週間足らずで、もはやTRT療法の説明を受ける。

TRT療法というのは何かというと、耳鳴りはもう治らないものとして治療を諦める。

そして、耳鳴りは仕方がないものであり、気にしないようにする、というカウンセリングを行い、さらに補聴器のようなもので常に耳にホワイトノイズのような音を聞かせ続ける。

これを年単位でやると、そのうち脳が耳鳴りの音を気にしなくなる回路が作られ、結果、耳鳴りがしていても、気にならなくなる、という、耳鳴り治療としては最終手段である。

別の言い方をするなら、例えば痛みがあるとする。が、それを脳が痛いと思わないように、常に体中に痛みを与え続けると、そのうち脳が痛いと思わなくなり、痛いままだが、本人は痛いと思わなくなる、みたいなもんだ。

ちょっと待て、耳鳴り2週間目でこれを勧めるのはないだろう、HPにも耳鳴りが固定して半年以上が対象と書いてあるし・・・と思いつつも、一応デモ機は借りてきた。

片耳5万円するらしいが、モニは両耳で鳴ってるし、両耳こんなものをつけたら周囲の音が聞こえなくなってしまうし。

そもそもこっちは6年間耳鳴りに慣れてるから、やらなくても大丈夫だよ。

こりゃもうダメだな、とガッカリして帰ってきた。

経口ステロイド7日目最終日。
耳鳴りは相変わらず変化なし。
ステロイドは耳鳴りにはほとんど効果なかったようだ。
ただ、聞こえ具合は大体治ったので、音響外傷性難聴には効果があったようにも思われる。

2週間のステロイドの副作用で8キロも太ってしまった。

痩せるのが大変だな・・・

1月 22

今日は東京医科歯科大学病院で再診。

ABRの結果を聞くが、当然正常です、と。

メチコバール+アデホスがまた増える。

経口ステロイド3日目。

耳鳴り変化なし。

こりゃもうダメかも。

1月 21

風邪は37.0度くらいまで体温が下がり、良くなってきた。

久しぶりに病院に行かなくて良い日なので、髪の毛を切りに行く。

経口ステロイド2日目。

しかしなんでこんなに大変なんだ。

都会の一人暮らしは辛いね。

1月 20

朝起きたら,何だか本格的に風邪になった感じ。

体温を測ると、計測の途中で出したのに37.5度・・・

というわけで完全にダウンしたものの、これまた病院にいかなくてはならないため、自転車で大同病院へ。

風邪薬を貰い、今度は目がおかしいので、早稲田近くの目医者へ。

そして目薬をもらって帰ってきたが、もう熱で汗ビッショリ。

完全にダウンしたものの、残された時間がないため、本当は風邪の時には飲まない方が良いステロイドを飲み始める。

ステロイドを取ると、感染に弱くなるため、本来はこういうときは飲み始めない方が良いのだが、今は風邪より耳優先である。

しかし耳鳴りは変化なし。

本当は耳治療は絶対安静が必要で、入院させられるくらいなのに、こんなに一日中病院通いじゃ治るもんも治らんよ。

1月 19

東京医科歯科大学病院でABR検査なるものを受ける。

これは、耳にパルス信号を数千回聞かせて、その反応を脳波で読み取ることにより、どこかの神経や脳に異常があるかどうかを調べるという検査である。

耳鳴りの原因として、脳腫瘍(?)のようなものがあるらしく、それを検査するためのものだと思われる。

モニは6年前にMRI検査を受けたことがあるが、異常なしだったため、どうせ異常はないと思いつつも、試しにやってみることにした。

多分MRIはお金がかかり、大掛かりなため、このABR検査なるものがあるんじゃないかと思われる。

ABR検査の後、会計に向かうが、何か文字がボケて良く見えない。

ん?なんだ?

良く見ると、目の中心部の映像がドットの荒いPCの画像みたいに見えるようになってしまっている!

なんだこれはー!

さらに、目をパチパチしてみると、中心部から放射状に線が見えるではないか!

これは凄い!耳からインパルスを数千回聞かせると、目にこんな影響が出るのか!?

目の見え具合はすこしずつ戻っていき、1時間くらいで正常に戻ったが、あの感じからすると、音によって視覚にダメージを与えるようなこともできるのかもしれない、と思った。

そして終わった後に、これまた神尾記念病院へ再診。

もう疲れたよ。

とりあえず今日はステロイドはおやすみ。

なんか風邪っぽいのと目が痛い。

1月 18

午前中慶應大学病院の難聴耳鳴外来という専門外来へ行く。

いろいろと研究用と思われるデータを取られる。

ここでもダメ元で、ステロイド治療を希望すると、経口ステロイドによる1週間治療が行われることになった。

ちなみに、ステロイド治療というのは難聴や耳鳴り治療で唯一有効性が認められている治療であり、早期にやらないと効果がない。

一般的に早ければ早いほど良く、できれば当日、遅くても2~3日後から開始すべきである。

1週間以内が基本的に勝負、最悪2週間、それを過ぎるともう何をやってもダメ、というのが耳治療なので、とにかく副作用よりも、今は出来る限りの治療をすることにする。

そして午後は近所の耳鼻科へ行き、ステロイド点滴最終日。

耳鳴りはほとんど変化なし。

1月 16

土曜日なので、近所の耳鼻科も午前中しかやっておらず、朝早くからステロイド点滴4日目。

点滴は5回なので、本当は日曜もやりたいところだが、おやすみなので仕方がない。

そろそろステロイドの量は大分減らしていると思われる。

音の聞こえはかなり元に戻ったように思うが、耳鳴りは変化なし。

_( (_´Θ`)_

1月 15

神尾記念病院にせよ東京医科歯科大学病院にせよ、結局は同じか、ということで、勝手知ったる慶應大学病院に6年ぶりに行ってみることにした。

6年たつと多少は変わっていて、昔は存在していなかった難聴耳鳴外来なる専門外来が出来ていることを知るが、初診なので、いきなりそちらでは診てもらうことができない。

とりあえず耳鳴り外来に18日に予約を入れて、ここでもメチコバール+アデホス、そして、耳鳴りが気になって寝られないので安定剤をもらう。

そして午後から今日も近所の耳鼻科でステロイド点滴3日目。

しかし耳鳴りに変化なし。

そろそろこの辺で聴力&耳鳴りは固定か?

1月 14

何かもっと別の治療はないかということで、今まで行ったことがない東京医科歯科大学病院に行ってみる。

・・・が、思いのほか普通。

しかも聴力は正常範囲ということで、これまたメチコバール+アデホス。

ただ、ABR検査とか聴力精密検査とかがあるらしいが、ABRは来週、聴力精密検査は3月まで予約でいっぱいという状況。仕方なく3月に予約を入れるが、そんなんじゃもう間に合わないよ・・・

やはりここもダメかと思いつつ、これまた午後から近所の耳鼻科でステロイド点滴2日目。

聴力はなんかどんどん良くなってきてる感じで、最初聞こえなかったツイーターの音が良く聞こえるようになった。

自分でサイン波を出力させてみると、12kHzくらいまでは聞こえるようになっていた。

しかし耳鳴りは相変わらず。

治ってくれ~

1月 13

6年前は慶應大学病院や東京女子医大病院、そして聖路加国際病院などに行ったので、またその辺に行くかと調べてみるが、聖路加は完全紹介制みたいなことが書いてあり、勝手に行くことができないっぽい。

ん~、どうするかと調べてみると、お茶の水にある神尾記念病院というのが割と評判が良いので、同じところばかり行っても勉強にならないので、今回はとりあえずそこに行ってみることにした。

で、神尾記念病院で診察を受けるが、聴力を測定すると、 大体10dBくらいに戻っていて、一般的な聴力はほぼ回復したようだ。

音響外傷性の場合、4kHzが大きく落ち込むらしいが、別に落ち込んでいないため、これだと無難聴性耳鳴ということになります、と言われた。

多分すぐに測定すれば4kHzが落ちてたんじゃないかと思うのだが、もう何日も経っており、さらにメチコバール&アデホスを飲んでいたので、勝手に回復したんじゃないかと思われるのだが、とにかく測定結果的には問題なしということになってしまうので、通常の耳鳴り扱いとなってしまう。

結局またメチコバール+アデホスが出される。

こりゃ意味ないな、と思い、帰りの電車の中で、近所の耳鼻科にダメ元でステロイド点滴をやってくれと頼み込んだ方がいいな、と思い立つ。

途中大学の研究室に寄り、午後診察が始まるまで時間を潰すが、今まで聞こえていた空調の音が耳鳴りで聞こえなくなっていた。

そして近所の耳鼻科の午後診療へ行き、事情を話してステロイド点滴をお願いすると、突発性難聴ということでステロイド点滴をしてくれることになった。

前回もそうだったが、結局頼りになるのは近所の小さな耳鼻科だったりする。

そして数年ぶりのステロイド点滴を受けて帰ってきた。

1月 12

とりあえず何度か通ったことがある近所の耳鼻科へと行くことにした。

聴力検査をすると、ほとんどの周波数が20dBに落ちてる。

前回は0~10dBくらいだったので、確実に聞こえが悪くなってる。
実際に自分でも聞こえが悪いのが分かる。

特に8kHzは30dBくらいまで落ちており、完全に音響外傷性難聴であるが、この程度だと耳鼻科的には大問題とはならず、様子を見てくれで終わる。

やはりこんな程度か・・・と思いつつ、こりゃやはり本格的な病院にいかないとダメだと思うものの、どこも大体午前11時くらいまでしか受け付けていないため、今日はもうダメ。

耳鳴りはさらに悪化。
セミの大合唱を超えて、耳につんざくような状態に・・・。

モニは6年間耳鳴りを24時間聞いてきたので、多少の耳鳴りなら全く気にならないし、意識しなければ気づかないくらいになっているのだが、そのモニがとても耐えられないほどの耳鳴りになってしまった。

耳鳴りというと、多分ほとんどの人は、たまーに一瞬聞こえが悪くなったようになり、ピーとかいう音がして、それが数十秒で治るときがあると思うが、あれを想像してるんじゃないかと思う。

だが、本格的な耳鳴りというのはあんなもんではない。

ひどいときは、まさに目の前でジェット戦闘機がアクロバット飛行をしているような状態。

良いときはどんな感じかというと、真夏の昼に、あたり一面木が立ち並んでいる林に自分が立っているとする。それら木には無数のセミが止まっていて、それらが一斉に「ミーンミーン」と鳴きまくっているような状態が最も近い。

この耳鳴りの音量はどれくらい大きい音なのかというと、例えば映画館でもの凄い大きな音のシーンがあったとしても、それを余裕で上回る音量で耳鳴りが聞こえてます。
それがモニの耳鳴りなのです。

で、医者に行くと「気にするからいけないんですよ。気にしないでよく睡眠を取ることが大事です。」みたいなことを言われるわけだが、 じゃぁあなたに聞くが、目の前で何十個もの目覚まし時計が鳴りまくってるとする。
そんな状況でもあなた、目覚まし時計を止めないまま、気にせずストレスなく寝られますか?ということです。

寝てたって耳鳴りの音で目が覚めるんだから。

それが本格的な耳鳴りなんですよ。

だから大変なんです。

1月 11

書こうかどうするか迷ったが、自分の病状チェックのためにも書いておくことにした。

モニは6年前に原因不明の耳鳴りになってから、ずっと6年間24時間耳鳴りしっぱなしである。

・・・が、最近は随分と耳鳴りの音が小さくなり、時々ほとんど鳴ってないようなときもあって、随分とよくなっていた。

途中、低音が全く聞こえなくなる突発性難聴にもなり、よく考えると昔軽いめまいが持続した時期もあったな、などということから、メニエールじゃないか、ということになる。

まぁよく分からないときは適当にメニエールということになるので、正確な病名というわけではない。

何にせよ、最近は耳鳴りもほとんどなくなってきて、再び音楽も楽しめるようになり、6年間頑張ったかいがあったと喜んでいたのであった。

耳鳴りの原因はストレスだと自分でわかっていたので、それまで年に数え切れないほど出ていたロボット大会は、これをもって全てキャンセル。学会発表もキャンセル。研究なんかとてもやってられないので、最低限だけやるようにして、その後数年間耳鳴り治療に専念することになる

周囲からは発表回数が少ないだとか、最初凄かったのに、最近研究のペースが遅いとかなんとか言われるが全て無視。 勝手に言ってろ。こっちは病人だぞ!と思うものの、いちいち最初からひとりずつ説明してらんないので、ハイ分かりました、とか言いつつ最低限だけやるようにしていた。

別に学位なんかいざとなれば大学院に入りなおせば取れるけど、耳鳴りは悪化したら治せないし、さらに聴力を失う可能性もあるため、そんなことになったら冗談じゃないので、とにかくストレスをためないようにしていた。

また、耳鳴りになってからは大きな音がするところは苦手なので、3~4年間は飲み会などはほぼ全てキャンセルしていたのだが、やはり付き合いが悪いとか言われるし、試しに1回飲み会に出てみたら、かなり大きな音なのに特に問題なかったので、そろそろ大丈夫かもしれない、などと思い、最近は少し出るようにしていた。

・・・がそれがやはり間違いだった。

さすがに飲み会後のカラオケはマズイと思い、それらは全て断っていたのだが、この間は流れでカラオケに行くことに・・・。

まぁ少しくらいなら大丈夫だろう・・・と思いきや、ボリュームが思い切り上げられる。
・・・こ、これはマズイかも・・・と思いつつ、1時間くらいなら・・・と思っているとまさかの延長。

こりゃさすがにマズイと思い、途中からノイズキャンセルヘッドホンで耳を保護するも、周囲の音が大きすぎてノイズキャンセリング機能がサチってる。100dBでもサチらないヘッドホンがサチるって、どれだけでかい音なんだ!と思いつつも、「何耳栓してるんですかー!?」とか言われるし・・・。

そして終わって帰る途中で、耳鳴りがこれまでにないくらい大きく鳴っていることに気づく。
しかも全体的に聞こえが悪い。耳が詰まった感じ。

こりゃやっちまったか!と思いながらも、余りの眠さに家に帰ってすぐに寝る。

翌日になると、さらに耳鳴りが大きくなり、さらに音の聞こえの悪さも治ってない。
高音の感度が相当落ちてるらしく、ツイーターの音がほとんど聞こえなくなっていた。

こりゃ完全にマズイ!と思うものの、日曜日なので病院がやってない。
そして翌日の月曜日も祝日で休み。
こういう時は常にタイミングが悪いものである。

とりあえず6年前にもらった薬(メチコバールとアデホス)が多少余っていたので、それを飲んで過ごすが、聞こえは多少戻ってきたように思うが、耳鳴りは日増しに悪化し、セミの大合唱状態に・・・。

なんてことをしてしまったんだ!6年間の努力が全てパーかよ!
聴力も落ちてるみたいだし、もう人生最大の後悔である。

学位?そんなもんもうどうでもいいよ。就職?一応決まったけど自宅警備員でもいい。
これからは全ての予定はキャンセルだ。しばらくは耳鳴り治療に専念する。

そして6年ぶりに本格的に耳鳴り治療を再開することになった。

こうしてモニの闘病は再び始まった。

1月 01

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この間買ったタブレットで試しにタコスを描いてみたw
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12月 31

大晦日にも部品などを買いに秋葉原へ。

しかし千石は31日~3日まで休みということでやっていなかった。
何年か前は正月もやっていたような記憶があるのだが、変更になったのだろうか?

マルツを見てみるが、欲しいものが売ってなく、若松通商のパーツ売り場へ。
大晦日にも普通に電子部品を売ってるところが凄いw

しかし高い・・・が、まぁ仕方がないので若松で部品を買う。

そしてヨドバシで本やソフトを買い、コミケから帰ってくるムチオカーと合流。

ムチオカーに乗るものの、一緒のはずのノコは買えなかったものをメロンで買ってるとかでしばらくノコを待つ。
凄いことに、メロンは入店規制がかかっているらしく、買うのに時間がかかっていた。
さらにノコはとらのあなでまた何かを買いに行った。

その間に大量の痛車がムチオカーの横を通り過ぎて行った。
痛車は1台単体でいることは稀で、大体数台でまとまって走っていた。

そして、ようやくエサへ。

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エサを食べるために東京ドームシティへ。
ムチオが駐車場の入口を通り過ぎ、東京ドームを1周した後にまた入り口を間違えて、3度目にしてようやく駐車場に入れたw

まぁカプリチョーザで食べるだけなんだがw

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大量にパスタやピザが!

というわけで、今年は年越しそばならぬ、年越しパスタを食べた。

それでは皆さん、良いお年を!