3月 05
早速今までに撮りためたハイビジョン・ビデオカメラのAVCHD動画からBlu-rayを作ってみることにした。
まずはそのソフトが必要になるが、バルク版のCyberLink BD SuiteにはAVCHDからBlu-ray変換はできないので、何か買う必要がある。
最初は昔使っていたMovieWriterの最新版、MovieWriter 2010にしようと思い、とりあえず体験版を試してみるが、 これがもう全然ダメ。
ダメ1.重い。猛烈に重い。重すぎて使いにくい。
ダメ2.何とかBlu-rayのメニューとかも作って、最後に書き出しをするが、直接Blu-rayに焼くしかなく、仕方なくやってみるが、焼き速度を選べない上に、やらせておいたら途中でソフトがハングしてBD-Rが1枚無駄に・・・
こりゃもうダメだということで、次にCyberLink PowerProducer 5とかいうのの体験版を試してみるが、体験版は問題のAVCHD取り込みとBlu-rayに対応していないため、試したいことが試せないため、使えるかどうか分からずやめた。
結局はTMPGEnc Authoring Works 4の体験版を試してみたところ、これがナカナカ良く、問題なくAVCHD→Blu-ray MPEG2に変換して、Blu-rayが作れるので、これを買ってみた。
で、早速1時間30分くらいのAVCHD動画からBlu-ray出力ファイルにコンバートしてみるが、これになんと約6時間もかかった・・・
モニPCはCore 2 Quad Q9450 2.66GHzなので、それなりに高性能なCPUなのだが、それでCPU使用率100%で6時間もかかるとは・・・
単純に考えて、Core 2 Duoだったら12時間ということか・・・
まぁビデオカメラのAVCHDを元にBlu-rayを作るのはそう頻繁ではないので、まぁよしとするか。
それに、遅いとは言いながらもCore 2 Quadの4コアをフルに使えるという意味では、これでもかなり早くできているということなんだろう。
とにかく、Blu-rayドライブのおかげで、長い間撮りためたAVCHDファイルや大容量のデータファイル等を、ようやくBD-R化することができるようになった。
これでHDDを買い増しするペースも落とせることだろう。
3月 04
Xbox 360用RPG Last Remnantをクリアした。

前評判では、実績を増やすどころかクリアするだけで難しいとか、あんまい良い噂を聞いていなかったのだが、実際にクリアしてみて思うことは、評判は全くあてにならないことがわかった。
なかなかどうして、このRPGは相当良いRPGの部類に入ると思う。
戦闘システムは複雑で、最初はとっつきにくいが、分かってくると様々な戦術を立てられて、普通のRPGではできないような面白い戦術を取ることもできるようになる。
それによって、同じバトルランク(レベルのようなもの)で、どうやっても倒せない敵を、割と簡単に倒せるようになったりもする。
そしてラストがいい。
まさかの展開が待ち受けている。
いや、このRPGは傑作だよ。
ついさっきクリアしたばかりだが、まだ余韻が残っている。
プレイしないで悪口言ってる奴は、ちゃんとプレイしてクリアしてから評価してもらいたいもんだ。
さてと、次はどのRPGをはじめるかな。
3月 03
遂にBlu-rayドライブを買った。
安いものだと、LG社製のものが1万5千円前後で買えるのだが、DVD-RドライブでLG社製のを買って失敗した経験があるし、そもそもLGという段階でどうなのよ・・・と。
さらに、モニPCのケースはAntec Solo Whiteというやつで、白なのだが、LGとかの安いやつは黒ベゼルしか売ってない。
ドライブのところだけ黒くなるのもカッコ悪いので、どうするかな~と考えていたのだが、まぁまぁの値段で白(ベージュ)ベゼル、BD-R 12倍書き込み、CyberLink Blu-ray Suiteソフト付属、パイオニア製ということで、結局パイオニアのブルーレイ・ドライブBDR-205を買った。

Pioneer BDR-205/WS
DOSパラで20,990円だった。
LGと比べると5千円くらい高いが、5千円をケチって失敗したくはないし、そもそも安いやつは白ベゼルがないから、まぁパイオニア製で満足して使ったほうが良いだろうと判断してコレにした。

中身
まだBD-Rに焼いてないのでわからないが、CDやDVDを入れてみた感じでは、音も静かでナカナカ良い感じだ。
ついでに、パイオニアのサイトにファームのアップデートがあったので、v1.03(2009/09/11)からv1.04(2009/12/01)にアップデートしておいた。
やはり日本製はなかなかいいね。
3月 03
今日は汐留セントラル・クリニックでMRIをやった。
MRIは6年前にもやったのだが、とにかくこれは音がうるさい。
耳鳴り患者にとってはこの音はマズい感じだが、検査だから仕方がない。
毎度のことながら異常はなし。
脳の血管もMRIで撮影されてたが、動脈瘤みたいのもなくて良かった。
それにしてもココはいついっても混んでいる。
もう混んでるなんてもんじゃないくらい混んでる。
どれくらい混んでいるのかというと、お金を払うためだけで約1時間も待つくらい混んでる。
当然椅子に座れない人が多く、半分くらいの人が立ったまま、何時間も待っているような状態。
まぁそれだけココのカリスマ医者の人気が高いからなのだが。
実際、モニの治療もココの治療だけ効いているように思われる。
終わってのんびり秋葉原に行ってブルーレイドライブを買おうと思っていたのだが、想像以上に待たされて、終わってすぐに行ったのに、秋葉原に到着したのは19時頃だった。
3月 01
今日はまた近所の耳鼻科へ行った。
前回漢方を柴胡加竜骨牡蛎湯に変更してもらったのだが、どうもモニの耳鳴りには効果がないらしく、むしろ大きくなるような感じだったので、やめることにした。
元々貰っていた牛車腎気丸にしてみると、やはり耳鳴りが良くなる感じなので、また牛車腎気丸に戻してもらった。
神尾で貰った釣藤散はまだ試してないが、クラシエブランドの市販品の釣藤散(処方薬より量が少ない)を試しに少し飲んでいたことがあるが、それも余り効果を感じなかった。
そんなわけで、暫くは牛車腎気丸を飲んでみようかと思っている。
また、折角の耳鼻科なので、ついでに花粉症の薬ももらっているが、それのせいか、今のところ花粉は大丈夫な感じである。
2月 26
今日は神尾記念病院に行ってきた。
花粉症のせいだかなんだか分からないが、もの凄い混んでいて、診察まで1時間40分くらい待たされた。
そして今日から薬がメチコバール+アデホスから漢方薬「釣藤散」になった。
まぁ自分から漢方にしてはどうでしょうか、と言ったからなんだが。
西洋医学で治せないものは、東洋医学に頼るしかない。
これが効いてくれるといいのだが。
2月 22
耳に良いと言われているサプリ等をいろいろと飲んでいるのだが、日本のサプリは値段が結構高い。
ビタミンCとか有名なものはそれほどでもないのだが、イチョウ葉だとかコンドロイチンだとかマイナーなものになるとかなり高くなり、ビオチンなんかはそもそも日本では売ってない。
そんなわけで、安く抑えるためにアメリカからサプリを個人輸入しているのだが、今まではビオチン程度で特に問題なかったのだが、今回はいろいろと安いものを買ってみたところ・・・
なんじゃこりゃー!

左:Omega-3 EPA & DHA / 右:チョコラBB
こ、この異様にでかいボトルは何だ!?
まさか・・・中身は大丈夫だろうな・・・
なにーーーー!

左:トローチ / 真ん中:Omega-3 EPA & DHA / 右:普段飲んでる錠剤
ちょっ!何だこの超巨大なカプセルは!
左がトローチ、右が普段飲んでる錠剤だが、普通の錠剤の何倍・・・いや、トローチよりもでかいカプセルなんか飲めるか!!
大きさを測ってみると、長さが約3cm、幅が約1cmもある。
こんなカプセル飲めるのか・・・
多分、大部分の日本人にはこれは飲めないと思うw
トローチよりもでかいカプセルって、どうやったらこの大きさになるのか。
モニは薬を大量に飲んでいて、錠剤を飲み慣れているため、何とか飲むことは可能だったが、それでもさすがに飲みにくい。
安いけど、これは日本人には無理だわ。
しかも、同時に買ったコンドロイチンもこれと同じくらいでかく、ビタミンBもこれまたこれに近い大きさ。
子供だったら窒息死するねw
しかし、飲んでみて、これを普通に飲めるモニもたいしたもんだと自分で思ったw
海外のサプリは安いけど、こういう問題もあるので要注意だ。
2月 19
いつもの通り、早稲田の耳鼻科へ行き、 漢方薬をもらいに行くのだが、普段は牛車腎気丸というものを飲んでいるのだが、ネットで調べてみると、どうやらモニのタイプには柴胡加竜骨牡蛎湯というものが効くっぽいので、それを処方してもらった。
これが効くと良いのだが。
2月 17
今日は汐留シティセンターのセントラル・クリニックで脳波反応測定なるものをやった。
目に点滅する光を当てて、それで脳波がどう反応をするかを見るという検査だった。
検査結果は、どうやら目からの刺激により脳の聴覚神経部分がどう反応するかをみるもののようで、反応は収まっていて悪くないようだった。
そして今日から飲む薬の量がほぼ倍に増えた。
また、ウィルスの抗体は血液からは発見されなかったようだ。
そして夕方からはLunascapeの社長と会食。
思っていたより話しが盛り上がり、3時間ほどいろいろと話した。
2月 10
今日は混合ガス治療1クール最終回、12回目となった。
最後なので医師の診察を受ける。
はっきり言って、耳鳴りには効果は特に感じられず。
ただ、音響外傷性難聴には多少の効果があるように思う。
結局、1クール後も、ペースを落として混合ガス治療を続けることになった。
・・・とはいうものの、そろそろモニの金が続かなくなってきた。。。
数日前に5万円下ろしたのに、もう金がない。
このペースで金が無くなって行く。
そろそろ治療を諦めざるを得ないか。
しかしこの、耳に突き刺さるような、爆音耳鳴りでは何もすることができない。
もう廃人だな。
2月 09
今日は慶応病院の再診予約で行ってきた。

慶応病院
予定通りというか、今からTRT療法はやる気が無いということで、借りてきたTRTは返してきた。
そして、いつもの薬が1ヶ月分出た。
そろそろ6年前の慶応と同じ対応になってきたw
ちなみにTRT療法の装置というのはどういうものかというと

TRTの装置
悪いけど、老人じゃあるまいし、こんな見るからに補聴器みたいなカッコ悪いもの、モニが付けるわけないじゃんw
ホワイトノイズ聞くだけでいいなら、iPodで聞くからいい。
実際にiPodで自己流TRT療法をやっている人はかなり多いらしい。
今日は慶応で時間がなくなったため、混合ガス治療はお休み。
明後日は祭日だし、その次は助手の打ち合わせとすると、明日行かないとマズイな。
2月 08
遂に混合ガス治療も11回目。
残すところあと1回!
次は医師の診察をして、今回の混合ガス治療の効果と、その後の治療方針を決めて欲しいとのことだった。
遂にここまできたか。
耳鳴りには今のところ特に効果は分からないが、音響外傷性難聴に関しては、多分ある程度効果があったんじゃないかと思われる。
そういや助手の集会については昨日の夜にメールが来て、今日日程が決まった。
金曜の10時か・・・。
この日は病院に行けないな・・・。
まぁ1日くらいいいか。
そして明日は慶応病院の再診である。
TRTを返却して、その後どうなることやら。
2月 06
遂に混合ガス治療も10回目となった。
残すところあと2回。
今日は耳鳴の具合が悪い。大きく鳴ってる。
こうなると何もできなくなってしまう。
それにしても毎日病院通いで全く研究室に行くことができない。
助手の何だかを決めるんだか、既に決めてしまったんだか。
もう全く分からない。
どうすんのよ。
2月 05
今日はまず午前中に東京医科歯科大学病院で再診。

東京医科歯科大学病院
今日はココにある高気圧酸素治療をやってもらえないかと言いに行ったのだが、当たった医者がダメすぎた。
まだ学生みたいな医者で、もうまるっきり子供と話してるみたいな感じ。
自分は難聴外来じゃないから分からないとか、予約入ってるのになんで来てるの?とか、薬切れたから来たって言ってるじゃん!大体前回薬2週間しか出せないから切れたらまた来てね、と別の医者に言われたから来たのに。
問題の薬も、良く見たら3種類のうち1つしか出してないし、もう話す気にもならないくらい子供そのもの。
3種類あるんですけど、とこっちが言って、初めて気づいてるし。
もうバカ過ぎる。
こんな病院、行くだけ無駄。
余りにも医者がバカなので、話す気にもならず、薬だけ処方して貰って帰ってきた。
とにかくこういう、まともに会話もできず、カルテもろくに見ず、質問すれば自分は分からないとか、あんた何のためにいるんだよ、みたいなバカ医者は淘汰されるべきだ。
次に行く時は、絶対に今回の医者じゃなく、もともとの医者を指定する。
そして(=゚ω゚)と合流してお茶の水万世でエサ。

万世@お茶の水
お茶の水にも万世はあるんだねぇ~。
(=゚ω゚)は万ステを、モニはハンバーグ&豚しょうが焼きを食べた。
そして午後から神尾記念病院で混合ガス治療9回目。
遂に点滴を打つ場所がなくなる。
右手は失敗。
点滴失敗した時に痛いってのを初めて体験した。
ホントに痛いね。
で、左手に点滴。
点滴が辛い。
2月 04
昨日はDr.清水の診察を受けるために朝5時55分に起きたため、今朝は眠すぎて起きられず、洗濯物も溜まっていたため、洗濯してから神尾記念病院の午後診療に行った。
混合ガス治療8回目。
ようやく2/3まできたか。
これが効いているのかどうか分からないが、何か耳鳴りは小さくなってるような気がする。
混合ガス治療が始まると、なんとまたモニの隣の患者が星状神経節ブロックをやられていた。
しかしやっぱり他人のでも怖いね。
あの治療はやはり怖すぎるわw
そして、Dr.清水からもらった薬が、耳鳴り歴6年目にして、初めて耳鳴りに効いた気がした。
まぁ、耳鳴りは日毎に大きさが変わったりするのでまだ分からないが、これが効いたとしたら凄い、凄すぎる。
まさかスピルリナの効果じゃないよなw
2月 03
今日は大変だった。
まず朝早く起きで汐留シティセンターにあるセントラルクリニックへ向かう。
ここにはDr.清水という頭痛治療の第一人者と言われている超カリスマ医師がいる。
また、この医師は脳神経外科が専門であり、頭痛をベースとし、脳神経分野から耳鳴りやめまい等の治療も行っている。
遂にモニは脳神経領域から治療を行うという、凄いことになった。

汐留シティセンター
生まれて初めてCTスキャンをやる。
そして血液検査もされる。
そして、診察結果は今までのあらゆる大学病院等の診察とは全く異なる結果だった。
こ・・・これは!?
そして、今までの耳鼻科では絶対にありえないような薬を処方された。
まぁこの後まだ血液検査の結果や脳波検査、MRI等があるので、確定診断ではないが、今までの治療が全て失敗しているだけに、何とかうまくいってくれることを祈るのみである。
ちなみに、診察まで4時間くらい待ったw
さすがカリスマ。
終わったらもう12時過ぎだったので、ヨドバシAkibaのペッパーランチでエサ。

中落ちカルビステーキ¥740を食べる。
そして神尾記念病院へ行き、混合ガス治療7回目を受ける。
1クール12回の予定なので、ようやく半分過ぎたか。
毎日の点滴注射&セントラルクリニックでの採血でもう腕が大変なことに。
セントラルクリニックの採血でも
看護婦:「な、なんですかこれはー!」
モニ:「実は毎日点滴をやってまして・・・」
看護婦:「えー!」
混合ガス治療が終わってから今度は高田馬場の耳鼻科へ。
切れた薬をもらう。
帰ってきたら18時前。
もう今日は病院を3件はしごするという大変な一日だった。
どうせ従来の耳鼻科の治療ではダメなのは6年間の経験から分かっているので、セントラルクリニックの治療メインで行く予定である。
2月 02
久しぶりに東京は雪だった。

昨日の夜は救急車やパトカーのサイレンが鳴りっぱなしだった。
そして今日も朝早くから混合ガス治療へ。
今日は耳鳴りが大きい。
効いてるのかどうか全然わからん。
そして午後に近所の耳鼻科へ行き、薬を貰おうとするが、今日の午後はまさかの休診日。
明日は行けるかどうか分からないので、そうすると明後日か・・・
薬が切れた。
2月 01
今日も神尾記念病院で混合ガス治療。
もう5回目。
どうやら混合ガス治療中は耳鳴りは多少小さくなるのだが、終わった後に帰るとき、必ず耳鳴りが大きくなる。
今まで気のせいかと思っていたが、今日もそうなったので、やはり混合ガス治療は耳鳴りに何らかの作用はあるように思う。
ただそれがガスによるものなのか、点滴のATP+B12によるものなのかは分からないが。
少しでも効いてくれればいいのだが。
1月 30
混合ガス吸入も4回目になった。
今日は土曜日なので物凄く混んでいた。
そろそろ点滴を打つ場所がなくなってきた。
いつもの場所では失敗。
そして別の場所に打たれる。
それにしても痛いよ点滴。
ちなみに、待合室で待っていたら、やはり耳鳴り治療に来たオッサンが、混合ガス治療12回と鍼治療12回をあっさり決めていて、2月1ヶ月仕事をまるまる休むため、治療に1ヶ月かかるという診断書を書いて欲しいとか言っていた。
何のためらいもなく高い鍼治療も決めて、1ヶ月絶対安静か。
やはりそれくらいにしないとダメということか・・・。
そして今日からスピルリナを飲み始めた。
だんだん怪しいものに手を出すモニであった。
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1月 29
今日も朝早くから神尾記念病院へ。
混合ガス治療も3回目。
ガスを吸うのは大したことはないのだが、腕の点滴がね。
ステロイド点滴で5回、これで12回とか、腕がダメになるよ。
やはり点滴注射は打たれる時が痛い。
その後は別に大丈夫なのだが。
ちゃんと効いてるのかなぁ~。
耳鳴りは一時的に多少小さい時もあり、大きいときもあり。
1月 28
今日は神尾記念病院に混合ガスと一緒に、折角の機会なので、星状神経節ブロックも追加してもらおうと思って行った。
星状神経節ブロックというのは、首にある神経に直接麻酔注射をして交感神経を休めることにより、副交感神経優位となり、脳内血流が大幅に向上するというもの。
ネット上の情報では、一部耳鳴りに大きな効果があったというものもある。
首の奥深くにある神経に直接注射をするという非常に恐ろしい治療なのだが、もうこうなったら乗りかかった船だ!やってくれ!と言おうと決意して神尾記念病院の診察室へ。
・・・が、星状神経節ブロックはやはり危険な治療であり、リスクが高いため、耳鳴りだけの患者にはやることができないと断られてしまった。
(何しろ首の奥深くにある神経に直接注射するため、わずかに手元が狂うと大変な後遺症が残ったり、下手すると死ぬこともある)
折角怖いのにやろうと決意して行ったのに、まさか医者の方から断られることになるとは・・・
代わりに安全な鍼治療を勧められるが、これは1回5000円くらいかかり、10回以上やらないと効果ないみたいな感じなので、最低5万か・・・。とりあえずないな。
(ちなみに、星状神経節ブロックも1回ではダメで、10~30回くらいやる必要がある。説明を見ると、余りにも治療が苦痛なため、かなりの人が途中でやめてしまう、なんて書いてある。)
仕方なく通常の混合ガス吸引&点滴治療を受ける。
すると、モニの何個か隣の人が、まさかの星状神経節ブロック治療をやられてる。
ちきしょー!モニにもやってくれ!
ガス治療自体は今日は多少慣れたせいか、途中でいびきをかきそうになる。
特に変化はないが、今日の耳鳴りは多少小さいような気もする。
1月 27
神尾記念病院に行き、混合ガス治療希望と伝え、今日から混合ガス治療をはじめる。
混合ガス治療とは、純粋な酸素に5%の炭酸ガスを加えたものを30分ほど吸うことにより、脳や内耳の血流が増加して内耳の復活を早めるというもの。
ガス吸入と同時にATP+B12の点滴も受ける。
初めてなので多少緊張したが、となりの人たちは寝ていたw
効果は分からず。
耳鳴りは逆に多少大きくなった気が・・・
これを今後連続して12回やる予定である。
保険適用外なので、大学の医療保険みたいのも使えず完全自己負担。
電車賃込でほぼ1回3,000円、12回として3万6千円か。
まぁ最悪ATP+B12の点滴はある程度意味があるだろう。
1月 26
慶應大学病院3回目。
耳鳴り説明ビデオなるものを見せられる。
耳鳴り再開わずか2週間足らずで、もはやTRT療法の説明を受ける。
TRT療法というのは何かというと、耳鳴りはもう治らないものとして治療を諦める。
そして、耳鳴りは仕方がないものであり、気にしないようにする、というカウンセリングを行い、さらに補聴器のようなもので常に耳にホワイトノイズのような音を聞かせ続ける。
これを年単位でやると、そのうち脳が耳鳴りの音を気にしなくなる回路が作られ、結果、耳鳴りがしていても、気にならなくなる、という、耳鳴り治療としては最終手段である。
別の言い方をするなら、例えば痛みがあるとする。が、それを脳が痛いと思わないように、常に体中に痛みを与え続けると、そのうち脳が痛いと思わなくなり、痛いままだが、本人は痛いと思わなくなる、みたいなもんだ。
ちょっと待て、耳鳴り2週間目でこれを勧めるのはないだろう、HPにも耳鳴りが固定して半年以上が対象と書いてあるし・・・と思いつつも、一応デモ機は借りてきた。
片耳5万円するらしいが、モニは両耳で鳴ってるし、両耳こんなものをつけたら周囲の音が聞こえなくなってしまうし。
そもそもこっちは6年間耳鳴りに慣れてるから、やらなくても大丈夫だよ。
こりゃもうダメだな、とガッカリして帰ってきた。
経口ステロイド7日目最終日。
耳鳴りは相変わらず変化なし。
ステロイドは耳鳴りにはほとんど効果なかったようだ。
ただ、聞こえ具合は大体治ったので、音響外傷性難聴には効果があったようにも思われる。
2週間のステロイドの副作用で8キロも太ってしまった。
痩せるのが大変だな・・・
1月 21
風邪は37.0度くらいまで体温が下がり、良くなってきた。
久しぶりに病院に行かなくて良い日なので、髪の毛を切りに行く。
経口ステロイド2日目。
しかしなんでこんなに大変なんだ。
都会の一人暮らしは辛いね。
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