8月 27

USBメモリがまた壊れた。

2年くらい前にPQIの1GB USBメモリが壊れたことがあった。
その日はちょうど基板の発注を予定していた日で、研究室に行き、基板データファイルの入っているPQI USBメモリを挿すが、変な風に認識されてしまい、アクセスすることができない。

その時は偶然にもその直前にバックアップを取ってあったため、急遽家に帰って事なきを得たが、USBメモリは突然壊れるもんだなと思った。

PQIなんていうインチキっぽいメーカー品だからダメなんだろうと思い、それ以来USBメモリは割りとちゃんとしたメーカーのものを選んで買うようにした。

で、数ヶ月前に買ったばかりのSanDisk 4GB USBメモリが突然死した。

USBに挿すと、このディスクはフォーマットしないと使えませんとか出る。

あ~、こりゃまた壊れたな、と思い、こうなるとどうしようもないので、フォーマットしてみると、何と容量が400MBくらいしかなくなっている。

4GBのUSBメモリは、フォーマット後400MBのUSBメモリになってしまった。
当然データは全て消えた。

一部研究データも入っていたかもしれないが、何が紛失したのかは今のところわかっていない。

少し前にHagiwaraの16GB USBメモリを買い、メインのファイルはそちらに移したので、致命的になるようなものは消えてないハズだが。

それにしても割と評判の高いSanDiskでも普通に突然死するようでは、かなりこまめにバックアップでも取っておかないとUSBメモリは怖くて使えないね。

8月 23

テム・レイの回路ならぬツチノコの回路が完成した。

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ツチノコの回路

これはまぁ今まで作ってきたものとは全く別の、新しいロボット用制御回路基板なのだが、とりあえずハンダ付けも終わり、動作テストを行っていた。

今回は初めてUSBインターフェースも付けてみたので不安だったが、問題なくUSBデバイスが認識され、USB部分はOK。

そしてFPGA(左のでかい四角いやつ)によるサーボモータ駆動部分も、実際にサーボを駆動してみて問題なく動くことが確認できてOK。

最後に右の小さな四角のCPUの動作を確認するかと、簡単なプログラムを組み、CPU内部のFlash ROMに転送してみようとするが、どうにも転送ができない。

それもどうにも不安定な感じで、ある程度進むときもあれば、すぐにエラーで止まってしまうときもある。これはもしかするとCPUのパスコンの問題か?というのが頭をよぎる。
CPUには4つ0.1uFのパスコンを配置してあるのだが、今回はオートルートで配線したため、経路があまり効率よくなってない。パスコンの効き目は余りよくないと思っていた。

で、パスコンを0.1uF→1uFに変更してみたが全く改善なし。一部10uFにしてみても改善なし。試しに3.3uFのタンタルコンデンサを色んなところに付けてみるも改善なし。
こりゃパスコンじゃないかもしれんなという結論に達する。

回路図を何度も見直すが、特に問題は発見できず。
安物オシロでさまざまな信号線を観察してみるも、特に問題は発見できず。
とりあえず電源ラインのノイズを見ようとするが、安物オシロなためよく分からず。

そこで、ツチノコ技術研究所所蔵の超高機能オシロスコープTektronix TDS2022Bを取り出し、いろいろと観察してみることにした。

電源ラインをスコープにしてみても、特にパスコンが足りてないようなことはなさそうだ。
( ´Θ`) つーかやっぱりこのオシロは凄いな。最初からこれで見れば良かった。
同様にいろいろ観察してみると、プログラム用のRS232C変換ICのRX出力を見ると、なんだかちょうど10kHzピッタシの超細パルスが出てる。パルスが細すぎたため、安物オシロで見たときには何も見えなかったようだ。

(・Θ・) ん~?何ですかこれは?
しかもUSBに刺して電源投入直後には発振してしまっているらしく、パルスで画面が真っ黄色。

最初RS232C ICが発振してしまっているのかと思った。というのも、このICは昇圧回路が内蔵されていて、パルス発振により3.3V→5.5Vを作り出しているのである。
だが、パルス発振は17kHzくらいで、10kHzではない。

もしかしたらRS232C ICじゃなくてCPU側がパルスを出してるのかもしれん、と思い、そのICのその足だけハンダ付けをはずしてみると、その足だけ見るとパルスは出てない。
また、CPU側を見ても、パルスは出てない。

Σ(・Θ・) パルスが消えた!

と思い、よくよく見ると・・・

(・Θ・) あれ、RS232C ICのパターンのすぐ近く(0.1mmくらい)のところにスルーホールがあるが、これってこのICのパターンじゃなかったのか?

こ・・・これかっ!!!

なんと原因はRS232C ICの足のすぐ近くにあったスルーホールとショートしていたのでした。
それもまさに0.1mmくらいしか離れてないので目で見ても分からないレベル。

そしてそのスルーホールは、なんとUSBの信号線なのであった。
定期的なパルスはUSB信号であり、USBに刺して電源が入ったときの発振は単なるUSB信号だったのであった・・・

これが分かるまで数日間無駄にした。 そして今回も改めて、安物オシロではダメだということが分かった。

なんにせよ、それだけでCPUは問題なく動作するようになり、ツチノコの回路は全て動作確認を行うことができた。

8月 14

8月3日~8日に小笠原旅行に行った with (=゚ω゚)

小笠原へは「おがさわら丸」 という船でしか行くことができず、これが片道25時間半もかかる。
さらに、おがさわら丸は8月のみ3~4日に1便、それ以外は1週間に1便しか出ていない。

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おがさわら丸

まぁまぁの大きさの船であった。
船酔いを心配し、酔い止めを飲んでいたが、実際には酔うようなことはなかった。

船室は一番安い2等船室で、広々としたところに狭い寝場所が提供されているダケなので、25時間半という長時間にコレではさぞ不快かと思いきや、案外そうでもなかった。

行きにはうるさい子供などがいたが、それでも寝たりゲームをしたりもできるし、自由に甲板に出て海を眺めてもいいし、レストランで食事をしてもいいしで、思っていたよりは快適であった。

少なくとも飛行機のエコノミーで10時間とか拘束されるよりははるかに快適であった。

そして竹芝を出発してから25時間半後、 父島に到着した。

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小笠原諸島の父島の港

父島に到着してからとりあえず民宿「ログハウスメール」に向かう。

荷物を置いてから戦跡ツアーに参加。
さまざまな戦跡を見る。

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太平洋戦争で沈没した輸送船

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撃墜されたアメリカ空軍の戦闘機の残骸

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日本軍の巨大な照明

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トーチカ(?)に据え付けられている迫撃砲

今回は小笠原に行く前に、小笠原の戦争映画である「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」 を見ていたので、なかなか興味深く見ることができた。

硫黄島とは違い、父島は激戦地にはならなかったようだが、それでもある程度は攻撃があったようで、硫黄島と同じようにトーチカを作ってその中から外を狙えるようになっている。

60年以上前に作られたものがそのままの姿で残っているのはすごいね。
何の保存策もされていないようだけど。

この後、夜にはナイトツアーにも参加した。
オガサワラオオコウモリを見たり、砂浜でヤドカリのようなものを見たり、カニを見たり、夜光虫を見たりした。
期待していた光るキノコ「グリーンペペ」は見ることができなかった。

しかし星空が凄い。
何しろ周囲数百キロ四方には海しかないので、これ以上ないくらい空気がきれいなため、星が物凄く良く見える。
天の川もはっきりと見ることができた。

今まで、天の川というのがあるのは知っていたが、全然分からないな~と思っていたが、本当にはっきりと見えるものなんだな、と思った。

そして2日目はオガツアーのハートロックトレッキングツアーに参加する。

1日目の戦跡ツアーのオサーンから、日本軍が作った旧道を歩くだけだから、今は草木が生えているけど基本的にはたいしたことはないよ、と言われていた。

・・・が!こりゃひどいw
とても道とは呼べません。
アンコールワットのときの、何とか言う山道を登って川の中にある仏像を見る、みたいのよりはマシな道だろうと想像していたが、これはその比ではないくらい道がひどいw

そしてそんな山道を歩くこと2時間くらい、ようやくハートロックに到着した。

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ハートロックからの眺め。

ハートロックから眺めを見ながら弁当を食べる。
ちなみに、この写真で何艘か船が見えるが、これはドルフィンウォッチングの船だ。
その辺をイルカが泳いでいる。

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ガジュマルの森

そしてガジュマルの森なども見る。
他にも野生のヤギが大量にいたり、ちょっとした戦跡があったりした。

3日目はシーカヤック。グレースオーシャンツアーズというところのやつで、ここのエーちゃんのテンションが凄かったw

カヤック自体は思ったより簡単だったが、見た目以上に漕ぐのが大変だった。
コペペ海岸からジョンビーチまでカヤックを漕いで何とか到着。

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カヤックにのる

そこで今度はシュノーケリングをする。

今回は水中で撮影できるビデオカメラXacti CA8を持って行った。

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ジョンビーチの海の中

今回は動画も撮れたのである。

ジョンビーチでのシュノーケリングのビデオ

ようやく誰でも水中動画がこんな手軽に撮れるようになったんだな。
ハイビジョンじゃないのが残念だが、数年後にはこれら水中カメラもハイビジョン化することだろう。

4日目最終日は特に予定を入れていなかった。
レンタカーでも借りて島内の観光でもするかと思っていたが、小さい島なので大体分かってしまったので、今更それも余り面白くないなぁ~、ということで、いろいろ思案した挙句、タコの葉細工なるものを見つけて、それをやることにした。

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タコの葉細工で作った飾り

おがさわらにだけ生息しているタコの木というものがあり、その葉を使って色々作る。

飾りを作ってみた。(=゚ω゚)はストラップを作っていた。

そして再びおがさわら丸に乗って東京へ帰る。

おがさわらの帰りは凄く、地元の船がおがさわら丸を追いかけてきてお見送り。

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地元の船によるお見送り

また来いよ~、などと叫びながら追いかけてくるw

最後は一艘ずつおがさわら丸を追い越してから停船して、全員海へダイブ!を繰り返して終わるのであった。

船で帰るのに、これまた25時間半もあるので、ここでも海を眺めたりレストランでのんびり食事をしたり、DSでゲームをしたりして楽しみながら帰った。

おがさわら旅行は最低でも6日間くらい必要なのと、数日間隔でしか行くことができないなど、なかなか行くのが難しいが、値段からするとなかなかの満足度であった。

8月 08

8月3日~8日の小笠原旅行から帰ってきました。

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太平洋戦争で沈んだ船

おがさわら丸という船で片道25時間半かけて行ってきました。

ここは船でしか行くことができず、船も8月に3~4日に1便、それ以外は1週間に1便しか出ていないので、行くのが非常に大変なところです。

戦跡ツアー、ナイトツアー、ハートロックトレッキングツアー、ウミガメ放流、シーカヤック、タコの葉細工などをやってきました。

日本と言ってもかなり特殊な場所で、ソフトバンクはケータイもつながりません。
東京から約1000キロも離れており、緯度も沖縄と同じくらいなので、まさに太平洋の中に取り残されたような場所です。

大陸と一度もつながったことがないので、独自の発展を遂げており、オガサワラオオコウモリやタコの木など、ココにしかない動植物が沢山あります。
そのため、東洋のガラパゴスなどと呼ばれています。

沖縄と違い、全くと言っていいほど開発されておらず、最小限の村以外はほぼ自然のままの姿を保っています。

また、恐らくどこの日本の本土よりも空気がきれいなため、星がものすごく良く見えます。
生まれて初めて天の川をはっきりと見ることができました。

小笠原旅行に行くには1週間くらい休みが必要なので、なかなか行くのは難しい場所でもあります。

詳細はまたあとで。

7月 27

今日も万ステを食べた with (=゚ω゚)

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以上。

・・・ではなんなので、もう少し書いておくと、その後、今作っている新ロボット用の部品を秋月や千石で買う。

いまや秋葉原では全部の部品が揃わなくなってしまったので、FPGAなどの部品はこの後海外通販でアメリカから取り寄せることになる。

しかしいくらインターネットが普及しても、やはり小ささや軽さにこだわるとなると、実物の部品を見て比べてみたいものなので、やはり実際に部品を見ながら買える、というのは重要なのだ。

その後、旧高速電脳跡へ行ってみると・・・

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(;・Θ・) なんですかこの筋肉ムキムキの店は・・・

気を取り直してPCパーツショップへと向かう。

(=゚ω゚)が長年欲しがっていたぐるみんが売っていたので、ブリ買いしていた。
つちのこもY’s IV THE ARK OF NAPISHTIMを買った@980えん

帰りにUDXを通ると、今日はセキレイのイベントをやっていた。
つちのこはあんまり面白いと思わないのだが、ものすごい数の人が集まっていた。
ん~、結構人気あるのかねぇ~。

と思いつつ、雨が降ってきたので今日は早く帰ってきた。

7月 26

1 名前:どろろ丸φ投稿日:2008/07/25(金) 14:15:34 ID:???0
「宇宙人は何度か人類と接触しているが、政府は60年間その事実を隠し続けてきた」と、月面を歩いた6人目の男が告白した。
アポロ14号の宇宙飛行士エドガー・ミッチェル博士は、NASA勤務時代にUFOが何度も地球にやってきたのを知っているが、それらの事実は全て封印されてきたと言うのだ。

宇宙局は「地球人からすれば奇怪で小柄な容姿」と表現する宇宙人と接触していたと、ミッチェル博士(77)はラジオ・インタビューで語った。現実のETは小柄で大きい頭に大きい目といった従来のイメージに近いだろうと彼は言う。
ぞっとする話だが、我々の科学技術は彼ら宇宙人の水準には程遠いと言い、「もしも彼らが敵対的であるならば、私達はいちころでやられるだろう」と警告を発した。
ミッチェル博士は、同じアポロ14号のアラン・シェパー船長と共に1971年のミッションで9時間17分という月面歩行の最長時間記録を持っている。

「当時、私は宇宙人が地球にやってきた事実やUFO目撃事例の数々が事実だということを知り得る特別な立場にいました。これらの事実は過去60年間にもわ たって隠蔽されてきましたが、最近は少し事実が明かされてきました。事実を語れる人間は私の他にも何人かいます。私は軍の諜報部隊に所属していました。そ う、宇宙人が地球にやってきているというような、世間には公表されないオフレコ情報も知り得るところです」と、彼は語った。
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1037471/Apollo-14-astronaut-claims-aliens-HAVE-contact–covered-60-years.html

航空工学士であり宇宙工学博士号を持つミッチェル博士は、有名なロズウェルの宇宙人
の話は事実だとして、これと同様の(宇宙人到来)事例の調査を続けるべきだと言う。

驚いた表情の「ケラング・ラジオ」の司会者ニック・マーゲリソン氏に、彼は続けて語った。
「秘密の扉が開き始めたのです。真実が公開される方向にあると思いますし、ある中枢組織
にそうした動きが見られます」。
マーゲリソン氏は、「最初は宇宙飛行士ならではのユーモアだと思いましたが、宇宙人は
間違いなく存在しており議論の余地がないと、彼は大真面目でした」と語った。

これに対してNASAは即座にコメントを出した。「NASAはUFOを追跡したこともなければ
地球上および宇宙空間で異星の生命体に関して隠匿しているものはない。ミッチェル博士は
偉大な人物だが、この問題に関しては認めるわけにはいかない」。
英デイリー・メール:
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1037471/Apollo-14-astronaut-claims-aliens-HAVE-contact–covered-60-years.html

★詳細はこちら

7月 21

今日はツタヤにDVD等を借りに行きつつ夜エサでも買いに行くかと思っていると、シカーから秋葉原でエサとかいうメールが来たw

いくらなんでも18時過ぎにこれからエサのためだけに秋葉原に行くのもなんなので、シカが馬場に来い、と呼んだところ、結局シカが馬場にくることになったw

そして久しぶりにくいしんぼでエサ

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くいしんぼのワイルドステーキ

昔は3/4ポンドステーキというやつだったが、その後アメリカ牛肉輸入禁止で肉の量が減らされてワイルドステーキなるものになった。

今のワイルドステーキは大分量が戻ったように見えなくもないが、それでも3/4ポンド時代と比べると少なく見える。
ただ、味はまぁまぁなレベルに戻っていた。

その後この間やさぐれさんから教えてもらったスイーツ(笑)のお店へ。
この店は静かでなかなかいいね。
よく見ると周囲は黙々とPCをやっている人が多い。

ところで、最近全くといっていいほどセミが鳴かないのにお気づきだろうか?

例年なら今頃相当セミが鳴きまくっているハズだが、ほとんどセミが鳴いているのを聞かない。

これに対し、いろいろな憶測が流れている。

ひとつには、四川地震により核関連施設がやられ、放射能漏れが起きてそれが日本にやってきていてセミが死んだ説。

これは衛星でほとんど情報を知っているハズのアメリカが不気味な沈黙を守ったままであることが、まずその怪しさを物語っている。

アメリカにとって現在中国は世界最大の貿易相手国になっていることから、もしも放射能漏れが起こっているとしても、それを発表するとアメリカ経済が大打撃を受ける可能性があるため、知っていても言えないと言われている。

過去にチェルノブイリ原発事故でも、ソ連は外国から放射能漏れを指摘されるまで隠蔽し続けた事実がある。もしも外国にバレなかったらいまだに隠し続けていたわけだ。
全体主義国家はこういったことを普通にやるので全く信用することはできない。

次に、日本のアマチュア放射能測定家(?)による放射能異常報告がある。

放射能測定器はAmazonで数万円で買えるため、日本各地に放射能測定器を持っている人がいるのだが、2chでは5月ごろに「ガイガーカウンターが突然振り切った!」というような報告があった。
数時間後に元に戻ったようだが、放射能が知らず知らずのうちに日本に来ている可能性はある。

もうひとつとして、巨大地震の予兆という話もある。

過去に大地震の前にセミが全く鳴かないとか、逆にセミが猛烈にうるさく鳴く、といった報告がある。
このようなことから、大きな地震の前触れではないか、という説もあったりする。

若干非科学的かもしれないが、科学的に地震を全く予知できない現状では、動物の異常行動による予知はバカにできないだろう。また、動物の異常行動は地震発生前に大気に放出されるプラスイオン濃度の上昇によるものではないか、という説もある。

まぁなんにせよ、セミが全然鳴かないのはおかしいよね。

7月 21

昨日書いた記事の原因が分かった。

改めて症状を書いておく。

Mother Board : ASUS P5Q-E
CPU : Core 2 Quad Q9450
Memory : UMAX Pulsar DDR2 PC800 2GB x 2

このような構成で、memtest86+ V2.01を走らせると、アドレスが0のときだけ書き込み結果が0になってしまうというエラーが出る。

それ以外の1~4096MBまでの全てのアドレスは問題がない。

memtest86 V3.4aでやると、ソフトの動作自体がおかしくなってしまうという、さらにひどい状態になる。

メモリの相性を疑い、elixir PC800 1GB x 2,  SAMSUNG PC667 512MB x 2、そしてCENTURY MICROのELIPIDAチップPC800 1GB x 2に変えて試してみたが、結果は全て同じ。
また、Dual ChannelでもSingle Channelでも結果は変わらず。

このようなわけで、メモリの問題ではなくマザーがおかしいのかと思ったが、マザーを秋葉原へ持っていって色々とテストしてみるも、今度は全く症状が出ず。

家でのテストとの構成の違いを考えてみた。

1.CPUが違う
2.ビデオカードが違う
3.電源が違う
4.DVD-Rとの接続が違う(家SATA AHCI、秋葉原IDE)
5.キーボードの接続が違う(家USB、秋葉原PS/2)

他にも細かい違いはあるが、大体こんなもん。

というわけで、まず2のビデオカードを別のものに変えてみたが、やはりエラー発生は変わらず。ビデオカードではない。

3の電源は関係ないだろう常識的に考えて。

残るは1か4か5。

1だが、家ではQ9450だが秋葉原ではQ9300でチェックしているので、そんなに大きな違いはない。となるとCPUの違いというのも疑わしい。もしもこれが原因ならば、Q9450が初期不良な可能性が高くなる。が、これはそう簡単に同じものを買ってきて試すわけにもいかない。

となると4か5くらいが残った。とりあえず5はUSBを抜けば試せるので、まぁ一応USBを抜いてやってみるか・・・

Σ(・Θ・) なにっ!!!!!!!!!!!!!!
全くエラーが出ないっ!!!!!
クマー!メモリエラーの原因がUSBかよ!

なんと、メモリのエラーの原因はUSBでしたw

さらに詳細にチェックしてみると、バックパネルのUSB端子にUSBハブを介してUSBキーボードを接続したときのみメモリエラーが発生します。

マザーの下のほうにある青いフロントUSB用端子に同じものをつないでもエラーは出ません。
また、USBハブを入れずに直接USBキーボードを挿すと、やはりエラーは発生しません。

このようなわけで、USBハブとの相性とかバスパワーの電源容量とかかと思い、他のバスパワーUSBハブにしてみるも同じ。そしてセルフパワードのUSBハブにしてみてもやはり同じ。

とにかく、バックパネルのUSB端子にUSBハブを介してUSBキーボードを接続したときダケ、メモリエラーが発生します。

次にBIOSのLegacy USB SupportをOFFにしてみたところ、バックパネルにUSBハブ&キーボードを接続したままでもメモリエラー発生がなくなることを確認した。(当然memtest86+でキーボードは使えなくなるが)

このようなことから、BIOSのLegacy USB SupportによるUSB→PS/2エミュレーション部分のバグではないかと考えられる。
そうでないならば、memtest86+自体がUSB関連で変な動作をしてしまうようなソフトになっているかどうかである。

しかしこれは気付かないわ。
まさかメモリエラーの原因がUSBで、しかも特定のUSB端子にUSBハブを介してUSBキーボードを接続しているときだけエラーが出るとかね。

一部ではUSBキーボード&マウスを使ってmemtest86+を動作させないように、とのガイドラインがあるようだが、EP35-DS4では同じ構成でも問題なかった。

ちなみに、HHKキーボードとP5Kとの相性問題というのをどっかで見たことがある。サポートに連絡して、結局相性がよくないで終わってしまったようだが、HHKのUSBタイプにはハブが内蔵されているので、それが原因なのではないだろうか。

P.S.ようやくマトモにmemtest86+ができるようになって、早速UMAX Pulsar DDR2 PC800 2GB x 2のテストをしてみたが、6周やってみたがエラーは全くでなかった。BIOSはV0803。このマザーはUMAXメモリとの相性がある、との報告を見かけたが、とりあえず最新BIOSと手元のUMAXメモリでは問題がなかった。

7月 20

今日は毎週のことだが秋葉原へ行った。

実は 2週間ほど前にASUSのP5Q-Eというマザーボードを買った。

というのもGIGABYTE GA-EP35-DS4というマザーを使っていたのだが、これが何ともハードウェア割り込みがおかしいらしく、ちょっと負荷が高くなると動作がガクガクになってしまうのと、 それが原因で時計が遅れてしまうとか、そもそも4コアなのに1コアの負荷が上がると残り3コアへうまくイベントスイッチできないためにノロノロ動作になってしまっているらしいなど、とにかく具合が悪いため、マザーを交換することにした。

で、ASUSのP45マザーであるP5Q-Eにしてみた。

・・・が、memtest86+をやると、アドレスが0のときだけエラーがでる。

メモリの相性を疑い、UMAX, elixir, SAMSUNG、そしてCENTURY MICROと交換してみたが全く症状は変わらず。

こりゃメモリの問題ではないな。となるとマザーが不良の可能性が高い、ということでマザーをわざわざ秋葉原まで持って行った。

で、チェックしてもらうと、なぜか症状が出ない。
CPUも色々と変えてやってみたが、全く症状が出ない。

Pen4 3.8GHz, Core 2 Duo E8400, Core 2 Quad Q9300と試してみたが、どうにも症状がでない。

ということは、これはマザーのハードウェア的な問題ではない可能性が高い。

仕方なくマザーを持って帰ってきたわけだが、やはり家でやるとまた同じエラーが出る。

違うのはCPUがCore 2 Quad Q9450であるということだけ。

とすると、原因はCPUが初期不良であるか、或いはマザーのBIOSのバグでQ9450に限って動作が不安定になっているかのどちらかしかない。

しかし、ネットで検索してみると、同じP5Q-E + Q9450の組み合わせでmemtest86+を走らせてエラーが出ないという報告があるので、となるとBIOSのバグの可能性も低い。

そもそもQ9300はQ9450とクロックが少し遅いのとL2キャッシュが半分になってるだけで、それ以外は基本的に同じもの。となるところはまさかまさかのCPUが不良品なのか・・・

もうCPUは買ってから3ヶ月以上経ってるし、そもそもバルク版だし・・・

こりゃ困った。

まぁVistaで使っている分には特に問題はないっぽいが、いずれにしてもmemtest86+の結果からして動作が完璧ではないのは確か。
このまま使うのはどうにもはばかれる。

さてどうしたものか。
しかしもしかしてGIGABYTEのマザーでガクガクしたり動作がおかしかったのは、もしかしたらマザーのせいじゃなくてCPUが不良だったせいなのだろうか・・・

困ったねぇ~これは。どうしたもんだろうか。

そして今日はマクロスF (フロンティア) O.S.T.1 娘フロ。の中古CDを秋葉原で買った。

前から買おうとは思っていたのだが、中古なのに2,480円とか強気の価格設定なので、Amazonの方が安いカモとか思って買わなかったのだが、Amazonを調べたら定価販売というさらに強気な売り方だったので、結局中古を買うことにした。

で、このCDだが、これははっきり言って相当イイ!
なんかもう10万枚を超えているらしく、さらに発売から1ヶ月以上たってるのにいまだにAmazonの音楽ランキングで10位前後にいるという、久しぶりにアニメ系CDでは大ヒットなわけだが(というかこれだけ売れると全音楽CDの中でもトップクラスになる)、これは確かにイイ。

これだけクォリティの高いCDは最近お目(耳)にかかったことはない。
Amazonのカスタマーレビューの高さは嘘ではない。
このCDは間違いなく10年に1枚レベルの傑作なので、マクロスFに興味のある人には超オススメである。

ヤックデカルチャー!

7月 15

なんと!FF13がPS3とXbox360のマルチプラットフォームで出る、と発表された!

この発表は凄い。
恐らくゲーム史に残る発表になることだろう。

PS3は日本ではXbox360と比べれば確かに売れてはいるのだが、そうは言っても200万台ちょいで、台数的にはマダマダ。そして問題の北米市場では圧倒的に360に負けていて、欧州でも国にもよるが、基本的に負けている。

ちなみにPS2は全世界で1億2000万台くらい売れた。これと比べるとPS3の台数は1/12くらいでしかない。現時点ではPS3は失敗だと判断できよう。

このように台数の少ないプラットフォームのみでソフトを出しても儲からないため、数々のソフトがPS3独占から360とのマルチになってきた。また、PS3用の画期的と言われてきたソフトは発売延期を繰り返しており、いつ出るのか、そもそも出るのか?という状態になっている。

例えばPS3待望ソフトであるアフリカは出る気配もないし、PS3版セカンドライフとして大々的に発表されたHOMEは延期しまくりだし、平野綾起用で360版で大人気になったRPG「トラスティ~ショパン~PS3版」はとっくに出てるハズなのにいつのまにか話もなくなってしまったし、おなじみの人気RPGテイルズ オブ ヴェスペリア 特典 スペシャルDVD付きは360に取られるしと、もうPS3最後の望みはFF13だけだったのだ。

ほんのちょっと前までは「FF13だけは絶対にマルチにはならない」とか、「FF13の開発はPS3の性能を限界まで引き出すために、PS3でしか動かないCELL前提のプログラミングをしてるから360では出したくても出せない」みたいなことを言っていた。

他のソフトは360とのマルチになったとしても、超大作FF13だけはPS3独占なのだ!というのをPS3のウリにしてきたのだ。

それが一転して360とのマルチになるとは、これはもうPS3の末期症状ではないのだろうか。

今のところ欧米のみ360とのマルチと言っているが、音声だけ入れ替えれば日本語版が作れるわけで、あえて日本だけ出さない理由もないだろう(ソニーへの配慮以外には)。

結局は日本版もマルチになるのではないかとツチノコは予想する。
ただ、360版の発売はPS3よりも後になる可能性が高い。

しかしこれはマズイな。
PS3は本当にダメになるかもしれんね。

※20080717追記

トラスティベル ~ショパンの夢~ ルプリーズ 特典 トラスティベルナビゲーションDISC付きPS3版というのが9月18日発売と決まったらしい。
最近ゲーム関連をウォッチしていなくて知らなかったが、ようやく決まったか。

しかし360版でよければ1,980円くらいで普通に買えるのと、ラストボスがかなりの人にバレてしまっている状況でどれくらい売れるかだな。

といいつつこれが出るなら買ってみようかと思ったりする(・Θ・) であったw