Walkmanの音質について

Walkman Aについて、前回は散々な言いようだったわけだがw

まぁそれはiPodを相手にその牙城を崩せるかどうかということであって、商品自体が悪いと言っているわけではない。

今でもどちらを買うかと言われたらWalkman A3000を買う。
悪い点は前回書いたので、今回はWalkman A Seriesの良い点を書いてみよう。

・6バンドイコライザーで音質を自由に設定可能

何といっても(・Θ・)にとっての決め手はコレだ。iPodにこの機能があったらiPodにしたところだったが、これができないためWalkman Aを買ったと言っても過言ではない。
こんなものはどうでも良い、という人はともかく、音にうるさい人だったら間違いなくWalkman Aだろう。

・バッテリーがiPodの2倍持つ

バッテリーの持ちが良いということは、充電回数も減るので、結果的にバッテリー自体の寿命も伸びる。iPodはバッテリー交換が自分でできないうため、いちいち修理扱いになることを考えると、バッテリーの持ちが良いのは重要だ。ちなみに、Walkman Aもバッテリー交換は修理扱いになり自分で交換できない。

・ATRAC3plusで音が良い

CDなどを取り込む場合、mp3の他にATRAC3plusというコーデックも使える。これはMDに使われているATRACの改良版であるATRAC3をさらに改良したものである。

ATRACは292kbpsでMDの録音に使用されており、ATRAC3は132kbpsでmoraの音楽ダウンロードサービスなどに用いられている。

で、Walkman A seriesの場合はATRAC3plusでCD等からの取り込みができるようになっており、ソニーの言葉を信じるならば、64kbpsでCD音質を実現しているんだそうだが、実際のところはどうなのか、試してみた。

百聞は一聴にしかずなので、実際にATRAC3plus 64kbpsで録音してみた。WAVファイルからCDを作り、それをCONNECT PlayerでATRAC3plusで取り込み、それをLOOP BACK再生しながらAuditionでWAV録音した。それを午後のこ縲怩セで320kbpsのmp3にしたものである。
また、比較用にmp3 64kbpsも作ってみた。

ソースは(・Θ・)演奏で、KORG Pa1Xproシンセサイザーからの録音である。

mp3 64kbps
ATRAC3plus 64kbps

この2つを比べてみて欲しい。mp3 64kbpsは明らかに音質が劣化してしまっていて使い物にならないのに対し、ATRAC3plus 64kbpsは十分聞けるレベルに達している。これだけ低いビットレートでこれだけ聞けるのは凄い。

ちなみに、ATRAC3plusの場合でも、48〜320kbpsの間でビットレートを設定できる。何にしても(・Θ・)は128kbps以上でしか使わないが。

特に低ビットレートでより高音質が確保できるということは、フラッシュメモリータイプのように容量の少ない場合にはWalkman A SeriesのATRAC3plusによるアドバンテージは大きいだろう。

あとはこれらが消費者にどれだけのアピールになるかだが、果たしていかに。

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One Response to “Walkmanの音質について”

  1. 州*‘ o‘リ より:

    州*‘ o‘リ<消費者は大半が名前だけで買ってる うんこさんめ
    州*‘ o‘リ<こんな世の中だから商売はDifficult

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